行ってみりました。帰ってまいりました。年に一度の2日間のゴルフ合宿。
容赦なく降り注ぐ強い日差しと芝の照り返し。
そしてキツイ日差しの後にやってくる、空に鳴り響く雷鳴に怯えながら。
遊んで来たので文句など言ったらバチが当りますが…
年に一度の練習ナシのレンチャンゴルフはおっさんの身には堪えます(>_<)
今日は全身筋肉痛・・・・
「こんなんじゃ富士登山なんか出来ないよ~」 と自分自身嘆き節。
おまけに初日のプレイは、前日東京の友人宅に泊まる予定が
久しぶりの再開で徹夜での飲み明かし、新幹線の中だけの睡眠でプレイ。
コース途中ではゲロゲロ、強い日差しに4人とも頭がボー。
よくぞ無事で一日が終わったと思います。
いつまでたってもおバカな私・・・いえ同級生同士でございます。
ゴルフ場は自然の宝庫・・・カメラ目線で見たとき初めてこう感じました。
もちろん全て人工的、意図的にレイアウトされたものなんですが
プレイをする人と関係者以外、ほとんど外の目に触れることのないゴルフ場。
季節ごとに色を変える木々や草花。そこにやってくる鳥や小動物や昆虫達。
なによりも気持ちがいいのが目の前にに広がる空の雲。
どんなに疲れていても空を見上げれば気持ちが癒される青空。
色々な自然の形を見せてくれるゴルフ場で一番目についたのが
コースのあちらこちらにレイアウト(ここはジャック・二クラウス設計だそうです)された池。
ほとんどの池に今が盛りの蓮の花が咲き乱れています。
どの池も沢山の蓮に彩られています。池だけ見ればどこかの公園。
数ある蓮池でも一番目についたのが・・・・この池。
普段見られる赤味の蓮の手前に広がる白いもの。
最初、なんだか分らなかったんですが、近づいてみると・・・・・・
白い蓮の花。白い蓮、私は始めてみました。
物凄い可憐な華のある花。まるで京都の高級和菓子・・・と思うのが普通でしょうが、
私はゆでたまごに見えてしまいました。




