土用の動揺 | 富士山ノート

富士山ノート

あなたの心にいつも輝いていたい…

 昨夜の夕食。お約束の…


 丑だけにモ~最高!

 でございます。

 家でも外でも久しく面会しておりませんでしたから、おなつかしい~(^o^;)

 土用の丑の日とはいえ、よくぞ我家にお寄りくださった。大歓迎しますよ。


 私 「身が大きいねぇ。高かったんじゃない?」

 妻 「高かった。・・・・・円」

 私 「えっ、聞こえないよ。いくら?」

 妻 「怒られるかも。・・・・・円」

 小さな声から聞こえた答えは一匹1,500円。で二人分3,000円。

 私 「ヒェ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」 驚愕と動揺でございました。


 でも、妻の話を聞けば高い物を買わざるを得ないのも仕方がない。

 このところのウナギの産地偽造。国産と明記してあっても、それを誰が証明するのか。

 精肉のように、生産者・産地をハッキリと明記するシステムがないようですし、

 ましてや焼いてある加工品。ごまかしはいくらでも出来ますから。

 妻はスーパーで買ってきましたが、値段の高い静岡等の国産が次々と売れていく中

 中国産の安価な鰻は、ほとんど売れていない状況。

 高くても国産に手を出さざるを得ない今の消費者心理です。



 今朝も強烈な日差しを浴びる富士山。

 雲海展望

 写真では分りづらいですが、山小屋がご来光を浴びてキラキラ輝いています。

 この雲から想像すると今、山頂にいる多くの人は雲海の彼方に登るご来光が拝めるはず。

 山頂までの疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間でしょう。

 雲の流れは速い。恐らく久しぶりの雲無き青空の富士山の一日になりそう。


 今日も鰻登りの気温になるけれど鰻パワーで乗り切りるぞ~!