真夏の夜の夢 | 富士山ノート

富士山ノート

あなたの心にいつも輝いていたい…

 暑い熱い夜が続きます。これでも本当に関東地方は梅雨が明けていないんでしょうか?

 都会の熱き夜には及ばないはずの富士山北麓の夜も

 珍しく寝苦しい夜の連日。夜になれば吹いてくる富士山からの涼風もあまり感じません。

 「なんだか年々おかしくなっていくなぁ」

 標高800mが徐々に都会に近づいていく猛暑と寝苦しい夜の時間。

 「私達大人が次の世代に、今何をして何を残せるんだろう」

 涼しいはずの土地で、暑苦しい寝苦しい夜を過ごす枕元での重いです。


 16日の午前0時前。お酒で酔っていてはいるものの暑苦しい寝付けの悪そうな気温。

 ベランダで涼んでから寝ることに。

 見上げた富士は・・・月明かりの中に薄っすら山のシルエット。


 月下の涼風


 酔い酔いで旨く撮れる自身はなかったですが、撮るだけ撮った一枚。

 お見苦しいですが、月と山小屋と富士Qの灯のコラボ。夢を見ているよう。

 夏の夜の富士山の雰囲気だけでも味わってくださ~い。


 ではではお休みなさ~い。