「こはん」ですよ~ | 富士山ノート

富士山ノート

あなたの心にいつも輝いていたい…

先週末のウォーキング。

前の週のハイキングでへたったので、トーンダウンして湖畔の散策ウォーキングσ(^_^;)


河口湖の富士山を見渡す北岸。

天気もまずまず、週末で車も多い。しかし湖畔以外は人の姿は殆どナシ。

晩秋になれば“もみじ祭り”で人が溢れる場所もヒッソリ。でも一人でのんびり歩くには最高。


まずは『猫のダヤン』がメインの「河口湖木の花美術館」。


木の花美術館ダヤ~ン

まだ人出もまばら。「ダヤン」の絵本から飛び出たような、のんびりとしたメルヘンチックな雰囲気。

中の美術館・ショップもとても可愛い造りですよ。

富士山側に向かうと湖ですが、逆の山側へ脚を進めます


田園風景が広がり、人の姿もないのどかな細道をゆっくり散策ウォーキング。

観光では見えて来そうもないありのままの富士の姿。

逆さ田んぼ   もろ越し富士

以前にも紹介した田んぼの逆さ富士、実を造り始めているもろこし。

ジャガイモ畑でこんにちわ   ヤンチャな葱坊主たち

私には実より花が楽しめるジャガイモ畑、種を取るため?暴れだしそうな葱坊主。

生きとし生けるものが成長を謳歌する初夏。へたれおっさんな私でも元気付けられるひととき。

人が食べるのに育てられているのに、へたれ疲れた人がその成長を見て元気をもらう。

全く不思議です。


この辺りは田畑と同時に、さすがに観光地。いくつもの貸し別荘が点在。

本日のウォーキング途中で見つけた貸し別荘のひとつ。


ん、ニャンだ?   ヘビメタ!

左、ガラス越しに遠目に見ても動きが分るそばだてる幾つもの耳。もしかして・・・・

右、当ったりぃ~!富士山をガラス越しに見る貸し別荘事務所に寝そべる猫軍団。

と、と、特に真ん中。こ、こ、この大きさとメタぼさは半端じゃないヽ((◎д◎ ))ゝ

偶然お会いしたオーナーのお話では 「推定十数キロも計った事がない」。

ちなみに、この事務所兼ご自宅には十数匹の猫族がお住まいだそうで。

猫村長、いえいえオーナーさんのご苦労が身に染みて分るような・・・・・


この貸し別荘を巡って歩を進めていくと


猫見ると?   蜂合わせ

富士山を望むお花畑。花知識のほとんどない私なんですが・・・

紫は「キャットミント」でしょうか。黄色は・・・・・済みません分りません(><;)

黄色の花たちには沢山のミツバチ。レンズ中央では「蜜採りの邪魔すんじゃねぇー」と防御されてます。


このお花畑を富士山側へ抜けると河口湖湖畔。
緑が目にしみるぜ

この湖畔に出るまで1時間。

ウォーキングの後は湖畔沿いの緑の木々と草むらの中での森林浴、というより昼寝。

日差し強くとも、木陰の中では涼しい風に包まれ自然に瞼が重くなります。


草むらの中で昼寝から目覚めて見つめる富士に、平凡だけれどいつも呟く言葉。


母なるもの


全てが無事で平和でありますように。


小さくて大きな願いです。