命のバトンが引き継がれました。
一昨日、妹夫婦の父が亡くなりました。
末期の肝臓癌で入院してからわずか一週間で天国への旅立ち。
眠るように静かに息を引き取ったそうです。
私と妹は二人兄弟、互いの結婚前にすでに両親は無く
妹夫婦の親が実の両親以上に今日まで暖かく見守り続けてくれました。
私も妹の家が実家と思い、よく遊びに訪れ、よく酒を飲み交わしたものです。
生有るものの定めである「死」。避けては通れないけれど残念でなりません。冥福を祈るだけです。
しかし、消え行く命のともしびを引き継ぐかのごとく新しい命が生まれました。
父が亡くなった翌朝、妹に二人目の孫が誕生。父にとってはひ孫です。
まさかこんなタイミングになるとは思いも寄りませんでしたが
人生にとって一番悲しい事と一番嬉しい事が一度に訪れた妹の家族。
これからお葬式、そして新しい命も見てこなくては・・・
富士山に登る眩しい朝日のように 輝け新しい命!
