嫁いだ私の妹の義理の父が末期の肝臓がんでこん睡状態になりました。
妹が嫁いで数十年、温厚な性格の義父にどれだけ妹が助けられ支えられてきたか…
実は私の妹自身も昨年末、乳癌の大手術。現在は抗がん剤治療を始めて間もない体。
妹の旦那様は先月、ストレス性の胃潰瘍で出血ひどく入院。
そして今夜の妹の義父のいわば「危篤」連絡。
どうして神様は止めどなく試練を突き刺していくのか。
暗くなる思いの中にも妹夫婦には太陽の陽の光も照らしてくれようとしてます。
今月末、妹夫婦の長男に第二子誕生。
だから複雑です。
医師から言われた妹の義父のタイムリミットは今月末。妹の長男の子の予定日が今月末。
昨日の最後で予告したもの…
20日夕暮れの山中湖。今夜、妹からの連絡が来るまで全く違うタイトルを考えていましたが
今はただ夕闇に消える太陽の写真に
「全てが全てが無事であって欲しい!」と願うばかり。
夕闇迫る太陽の光を通して私の願いは通じるはず。きっと、きっと。
