“ネコの日”とbanvi
昨日は“だってネコの日だもんv”ということで、ちょっとおでかけ。
人生初の“ネコカフェ”体験へ行ってきました。
あ、ヴィヴィにはないしょですよ?(笑)
マンチカンの取り扱いで有名な“マーサ・スミス”さんにお邪魔しました。
インテリア雑貨のお店が建ち並ぶ通りを抜けてすぐのところに位置していて、
ビーグルらしき犬の像とそのカラフルで個性的なたたずまいに、思わず足を止めてしまうお店です。
しかも、店頭がガラス張りなので、中の様子が一目瞭然。
わーにゃんこ、いっぱい!
平日なのに、お客さんも結構わらわら、、、(笑)
“マーサ・スミス”さんは、ショップとカフェが併設した比較的小さなお店ですが、
ネコカフェ自体はそこそこの大きさ。
勝手がわからず、おっかなびっくり入ったカフェでは、
多種多様な20匹以上のネコスタッフのみなさんにお出迎えしていただきました。
もふもふの子、顔のぶちゅっとなってる子、脚の短い子、細長い子、、、
ネコの群れって、圧巻です。
寝転がったり、窓の外を眺めたり、接客に励んだりとそれぞれが思い思いに過ごす様に、
この小さなネコ社会で、ネコスタッフたちの心持ちはいかに?という気分に、、、
写真撮影はOKということで、カメラ片手、おもちゃ片手に意気揚々と入室したんですが、
残念ながら肝心のメモリーカードを忘れ、、、
とにかく、、、こんなかんじ(笑)
シャム似のセルカーレックスの男の子と遊んでもらいました。
セルカーレックスは初めて見るので、その細長さにびっくり。胴がぺたんこ。
うーんっ長毛種よりは短毛種が好きだけど、、、抱き心地は大事かも?
ショップには、とってもかわいいマンチカンとスコティッシュフォールドの子猫ちゃんがコロコロ。
短足・耳折れマンチのブラウンタビーの男の子とキャリコの女の子の兄妹が微笑ましかったです。
ヴィヴィ似のきれいな顔の男の子もいて、
ヴィヴィもこんなときがあったなーなんて、懐かしく家路に着きました。
もう少し自宅から近いところにあれば、常連さんとしてネコスタッフと仲良くなれるんだけどなw
いろんな種類のネコたちと接する機会なんて、なかなかないので、良い経験でした。
ひとつ残念に思ったのは、ネコスタッフたちの体の管理。
ショップの子たちはきれいに管理されてるんですが、
それに比べてネコスタッフたちは、どの子も目やにが出たままで、爪は鋭く伸びていました。
クシャミを連発する子やアレルギーなのか毛の抜けている子、目に軽く怪我をしている子等もいて、
その差が心に残りました。
1匹1匹、マメにケアしてあげることができればベストですが、
あれだけの頭数を管理するのは大変なんだと思います。
家ネコは大事にされてるんですよね。
世のネコカフェにいるネコスタッフにも、ペットショップにいる子たちにも、
そこで働くひとたちにも、いろんな事情があるんだと思うんです。
ただ、少しでも多くのネコたちが幸せに生きられる社会であればと思います。
ということで、ネコと暮らしていない方も、暮らしている方も、
ネコカフェ、ぜひ行ってみてくださいね。
ゆったりした時間の中で、ネコスタッフたちといっしょにリフレッシュできるはず♪
ところで、、、帰宅後はそそくさと着替えをして証拠隠滅を謀ったので、
ヴィヴィには何も気付かれなかったみたいです。
もちろん、ヴィヴィがいちばん。
今日はちょっと多めに遊んであげようね(笑)
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