せっかくのGW、天気もイイのにウチでずっと塗装作業してましたらアタマがおかしくなりそう!w
実際、改めて「カラダに悪いなぁ・・・」と感じました、フゥ
そのせいか、写真のパーツをマスキングしてたらイキナリ
「三蔵法師様じゃぁー!?」と叫んだとか叫ばなかったとか・・・
結構、ヤバイ精神状態かも
そういえば、愛しのレヴィンは大きくなりました♪
男の子なので(男の子だから?)、めちゃくちゃイタズラっ子です(;^_^A
4月には大事なタマタマを・・・手術したのですが、有り余る元気さは何も変わってませんw
退院してから最初の外来で診察に行った4月はじめ・・・しかし、あっという間に5月ですね
普通に生活できてますが、ダッシュして走ることはしてません(笑)
先日、減っていたオイルの補充(どんだけ入るんだ・・と焦りながら)をして1時間くらいの
場所までバイクで行こうとしたら、30分もたたないうちに疲れてしまってw、帰ってきました
メッシュジャケットで大丈夫と思ったら寒かったし!迷いなくUターンして帰宅
で、昨日は友人につきあってもらって1時間くらいの場所までプチツーリング
待ち合わせ場所ですでに疲れてしまってたけど・・
帰りに「2りんかん」(長崎にもあるんです!)に寄ろうと思ってたけど無理はせず帰宅しました♪
記憶を記しておきます・・(よくわかりませんが閲覧注意でお願いします)
心筋梗塞で救急搬送され、大きな病院へ到着後すぐに処置が始まりました
胸の痛みで悶え苦しんでいると「心筋梗塞の症状ですから、これからその処置をして楽にしてあげますね(「トドメを刺す」ということではありません・・)」と声をかけていただきました
まあまあ多くのスタッフの方々に囲まれた状態で「すみません、服を全部脱がしますので腕を上げられますか?」と言われ、両手を上げると上着をあっという間に脱がされまして、そのあと靴下とズボンとボクサーパンツもスパッーン!と剥ぎ取られて・・・
「あ・・・」と思って下を覗いたら速攻で剃毛が始まってました・・
まぁ自分でお手入れしたばかりのタイミングだったし、「ボーボーじゃないから剃り易いでしょ~」くらいに思いながら、「この美しいカラダをどうぞお好きなように!」と開き直りました
若い女性の看護師さんが「オシッコの管を入れますねぇ~!」と言ったあと、チン〇ン掴まれて・・それから激痛が!!! 「あうっうううッ!! 何すんねんっ!?」って感じでした・・
これが今回の入院の中で一番痛かったことでしたが、まぁそりゃ仕方ないですワ
ワタシは意識がある状態でオシッコの管を入れられたのは初めての経験でした
35年前、大学受験を控えた高校3年生の時に全身麻酔で手術を受けた経験があり、このときの入院経験がトラウマになって大きな病院嫌いになってしまったのですが・・、術後に麻酔の眠りから覚めた時はオシッコの管は入ってなかったので、自身の記憶上では今回が初体験となりました
心筋梗塞の苦しみと痛みに耐え抜いたステント治療のあと、集中治療室(ICU)へ移り、まずは一晩様子を見ることに
このとき、看護師さんにオシッコの管(尿道カテーテルと言うのかな・・)のことを聞いてみました
「尿意は生じるのでしょうか? 出したくなったらそのまま出していいんですか?」と
看護師さんはとても丁寧に「膀胱にたまるオシッコが自然にこちらへ出てくるのでオシッコに行きたくなることはないと思います」と教えてくれました
「サイフォン現象みたいな感じかな」くらいに考え、「意識してオシッコを出すことはない」と理解しました
「ちなみに大きいほうはどうなるんでしょうか・・?」と尋ねましたら、「その時はナースコールで教えてください。簡易の便器を用意しますのでベッドの横で処理してもらうことになります」と・・・
「その尊厳だけは守らねばっ!!」と訳の分からんことを思いました(結果、大丈夫でしたw)
オシッコの管が入っている間は特に何も気にせずオシッコは出ているのでとてもラクでした
ワタシは特に違和感や痛みも無し・・でした
ICUの2日目にオシッコの管を抜くことになりました
そのときの担当の看護師さん(女性)から「今日、オシッコの管が取れますね~、管を入れられたことがありますか?」と聞かれ、「いや、はじめてです」と答えたら「抜くときは痛いそうです」と返され、「そりゃそうでしょっ!(笑) 入れるときメチャクチャ痛かったですから!w」と応答
「男性の痛みが理解でき、オシッコの管をできるだけ痛くないように引き抜くための男性スタッフが来ますので少々お待ちください」と言われ、「いや、もう・・引き抜くのが上手なら男性でも女性でもどちらでもイイのだが・・」と思いました
かなり若い男性の看護師さんが来られ、「頑張りましょう!」と声をかけられw、「頑張るのはボクじゃない・・・」なんて思ったり・・
チンチン〇出しの起立した状態で「大きく深呼吸を繰り返してくださ~い」と言われ、それに従っているとシュルッ!と管を引き抜かれました
「ア♡」とセクシーな声が漏れたかもしれませんが、ほとんど痛みを感じることなく終わり、女性の看護師さんから「終わりましたか?」と声がかかったので「終わりました!全然大丈夫でした~、入れるときのほうが断然痛かった!」と答えると、若い男性の看護師さんも「入れるときのほうが10倍痛いですよね!」と・・
ということで、コレがオシッコの管を入れられた初体験の全貌になります
また先々でオシッコの管を入れることがあるかもしれませんので、そのときまで鍛えておこうと思います・・・(ナニを!?w)
入院2日後にはICUから隣接するHCU(ハイ・ケア・ユニット)へ移ったのですが、そこでは隣のベッドに同じくステント治療を受けた68歳の男性のかたがいらっしゃいました
その男性のかたと若い女性の看護師さんが話をされていて・・(どうしても会話は聞こえてくるので)
男性:「この歳になってはじめてオシッコの管を入れられて、オムツも履いていて、色々とお世話をしてもらい・・・やっぱり情けないし恥ずかしい限り!」
若い女性の看護師:「ここに来る方はみんなオムツですから、何も恥ずかしがらずに甘えてくださいね」
私の心:「えらいなぁ~、すごいなぁ~・・・、コミュニケーション能力高いなぁ~」
ICUとHCUの担当看護師さん達は男性のかたも女性のかたも、とにかく素晴らしく、本当にお世話になりました
このような方々も人手不足になっていく・・というのはマズイですよねぇ・・・