こんにちわ。NEWGAME二期カードの画像データが欲しい。

 

 

 

カーニバルがなんたらは要するにチーム戦です。

今回は京都とか大阪らへんにいるらしいかーりゃんさんとアンリマーさんと組みました。

 

今回もチームメイトに全国3位やら一桁経験者やらがいて恐縮の限りでした。

 

 

デッキ選択については、きんモザで新たな境地に到達するか、エロマンガタイトルにブチ切れながらはいふりを使うか、三万握りしめ突発的にエロマンガ先生を作るか、丸くNEWGAMEの4択でした。

 

 

もちろんNEWGAMEにしました。丸い。

 

 

 

この前の全国でもNEWGAMEを使いましたが、このデッキで何をしたいのかみたいなところが見えていなかったりで反省点が多く、全国後もちまちまいじっておりました。

 

そして新弾発売前のタイミングで自分の中でいい感じにまとまったものができたのでレシピとレポを書きたいと思います。

 

 

 

青葉デッキ(だよ、うん)

 

レシピは上のリンクへ。自分が思いつく限りで最高に丸い感じになりました。見てて心が安らかになる。

 

 

2cコンビ、3-1コウ、箱青葉といった単体60/60が出る所のみをアタッカーとして、4cコウのパンプを合わせてうまく100/100以上で殴りましょう。箱青葉はハリネズミの圧があるのであまり数値振れてなくても強そうに見えるのがよい。

 

修復ひふみを使うのでこちらも4面までですが、残り1面は適当なりんにスリーブコウのテキストを付与してクロックします。わりとこれがいいかんじ。

 

 

連パン効果の都合や、単純にメインエリアで機能するキャラがそれほどいないので、サーチ(新人歓迎会)を少し削って箱青葉などのキャラ実物をしっかり積んでいます。0だと居留守を揺さぶるのに使えないとか、流石に回らないとかで2枚。

 

今回悩んだ末に採用したのが下のうみこ。


 

結果的には採用してよかったと思いました。

 

 

ガルパンのEXサーチは山札に帰るタイミングが遅めなものが多かったり、こちらの数値ラインが結構ギリギリなので美琴の20/20振り、ノゲのブリンクコローネを止めてシンクブリンクによるパンプ等を止めたり、対ゆんではうみこが多い方が有利となるので特に大事だと思いました。

 

 

 

 

ではレポへ。私は中堅、かーりゃんさんはガルパンで先鋒、アンリマーさんは初春で大将でした。

 

 

一戦目 アンチョビ ×

 

想定していた対面。だと思っていた。SRケイ+STアンチョビのサイズ両方を相手するのに手間取り、SRチョビの発生コスト2天然を知らずおじさんだったのでうまく高い壁を使わされてしまう展開。

攻めについては問題はなかったのですが、受け方が非常に怪しい具合になって間に合わず轢かれました。

 

チーム負け。大将は勝っていたので本日の戦犯確定。

 

アンチョビというデッキタイプが連パン武部を積極的に使いたいのか、SRケイ以外からアプローチが入ることが度々あり、ハリネズミをSRケイに撃つことでアプローチ回数を減らせるタイミングがありました。ちぃ覚えた。(フラグ)

 

 

 

二戦目 ノゲ ◯

 

想定していた対面。これは茨城の時に対面していたこともあり、速効でコスパン青葉着地させる、5cコローネの甘えたパンチを絶対受け殺すなど最善手が取れていたと思います。スリーブうみこも置けたので、終盤以降も数値負けの心配は薄めにでき、わりと早めに相手の盤面が崩れていたので危なげなく勝てました。

 

チーム勝ち。

 

 

 

 

三戦目 DD ◯

 

全く考えてなかった。対面したの全国でのかーりゃんさんとの一戦くらいな気がするんゴ?やばいやばいってなってたら相手先行でEXリアス登場のみでエンド。

何やら想像もつかないようなやばいハンドだったようです。序盤を制して、以降もハリネズミで盤面優位を取ることを続けていたら勝てました。

 

チーム勝ち。

 

 

 

 

四戦目 白箱 ◯

 

相手先攻記念大会プロモ宮森。頭を抱える。しかし相手の面が少なくターンが回るも、後1で1パンしか作れずハンドが増えない。

以降相手のSR小笠原にハリネズミを撃ってスリーブ小笠原を消化させるみたいなごまかしでギリギリ流す。こちらの攻めは2ターンに一回程度道連れをもらう感じ。それでも道連れを撃たせた後に圧殺タイトル2cコンビ場出しなどでテンポを維持しつつポイントは若干有利。

 

ただ完全に相手がトラウマ等から3〜4点ショットを狙っている構えだったので、手札の防御札をどう使っていくか考えている辺りで両脇の試合が終わる。

 

大将勝ち。先鋒負け。

 

 

え、ちょ、お前ふざけんなよ(本当に口走った)

 

この辺から動悸息切れが始まる。とはいえ頭は冷静だったので、道連れを青葉二種に貰った後、ハンドのSTコウで箱青葉圧殺。山ができていたわけではなかったですが、箱青葉を引ける確信がありました。

上二枚から新人歓迎会を引き、プレイ。確か上3枚目から箱青葉ヒット。この時高らかに「そのための4枚!!」って叫びました。隣の受けはよかったですが対面には引かれていたと思います。反省。

 

そこから完全に好転し、返しの時点でまだ土下座も高い壁も使っていなかったことでトラウマを使いづらくさせていたのが有効に働いたようで、ポイントを与えず、返し初手うみこでST絵麻の手札交換を止めるところまで見えていたので投了いただきました。

 

 

チーム勝ち。この試合だけ分量多くない?楽しかったので許して。

 

 

 

 

五戦目 アンチョビ ×

 

テンポを優先した結果初手判断を誤りハンドが枯渇してしまったところを見逃してくれるわけもなく轢殺。

君ここでもハリネズミSRケイに撃てたよね?何も学んでなくない?悔い改めて(アヘ顔ダブルクロス)

 

 

チーム負け。ここで3点で勝っていると入賞確定だったようです。まぁチーム全員負けていたのでこれが実力ですね。

 

 

 

 

 

ちなみに、チーム名はぐーちょきパレード。三者三葉。チームを組む時にチームの三人の対面相性が三竦みになってるねという所から生まれました。

 

じゃんけん大会ではその流れに乗っとり、パー担当の私は全てパーを出しました。

 

一回も勝ちきれませんでした。おしまい。