古代流 (クリックでデッキレシピ)

一晩で考えました。いや、まえから使ってるし昨日の時点でできてましたが。




どうも、新しいカードが出るたびにすぐに新しいカードを求める雑魚です。

今回目を付けたのは4/2の今日のカード、ファイターズコレクション2014収録古代竜ヴォルカトプスです。


ファイターズコレクションは傾向として自身のカードパワーが抑えられている感がありますが、今回のたちかぜに関してはそれが上手く現在のデッキコンセプトに噛んだように思います。戦術に目新しいものはないですが安定性は高まったように感じます。





ここからは、たちかぜビギナーの方に一般的な連パンフォーメーションを幾つか紹介します。

私も極めているわけではないビギナーなので正解とかそういうことは言いません。

相手が何枚マリガンしたとか最初のドライブチェックが何だったかでも変わるので。

使っているのは現使用の古代竜です。







少し写真雑で申し訳ありません。左上がダメージ、左下がハンド。

VアロでRにべビーレックスがいます。

こちら先攻相手7kにライドして展開なし、Vをノーガードしてクリティカルはでませんでした。

その返しのドロー終了までが写真。どう動きますか?


















一例がこちら。これで4パンです。どう動くかは各自で。

少しダメトリに弱いですが二枚目みえるまでは強気にいけます。

次にスピノにライドすることを考えてもVの圧力は早い段階で高めておくべきでしょう。

ハンドが引☆でなく☆☆でもコールは前向きにいくのがいいとおもいます。












次が先ほどの場合からビームアンキロ→ディノクラウド、相手がクリティカルを捲ったというように状況変化させました。これは展開後のみ。いわゆる最強状態。

最大値5パンですが、相手のダメトリに応じてヒット性のある3パンまで抑えることもできます。

1パン目はブーストなしイグアノアタック固定ですがこれはほとんどガードされないのでダメトリなければ天下です。あれば次ターンにつなげる3パン、等工夫するとよいです。

さっきよりもVパワーに期待ができるのでガード札にある程度回せます。












最後に新規G3のヴォルカトプスを絡めた盤面。裏側Vがそうだと思ってください。今回は状況想定が面倒なのでこうだととつよいですよーということだけ。

左からRVRとアタックしてVのコストにビームプテラを食べれば

19k→16kV→21kと少なめの消費で強めのアタックができます。

メインの時点でビームプテラを出してないなら、ビームプテラを出さずに

右からRVRでVコストイグアノなら18k→16kV→19kですね。

ブースト要因が不足していた場合のライン調節にも重宝します。

ティラノレジェンド裏なら安心してトリガー置けますからね。






私もまだまだ古代流特訓中の身ですが始めるのも続けるのも気楽なカテゴリだと思います。ファイターズコレクションがどんどん楽しみになってきますよね?