何に意識を向けるかで、世界が変わる![]()
こんにちは。
巫(かむなぎ、神和ぎ)の田村洋子です。
自分が明確に意図していなくても、
体がエネルギーを覚えていて、自然と放射してることがあります。
意識して声を出していなくても、
心の奥にぼんやりと”そのこと”を持っているだけで
声の色は確実に変わってくるのです。
だから、
じぶんが「これに、なりたい」という願いを持った時、
こころの底からその願いに向けて進んでる時間を長く持つ必要があるから。
はじめのうちは、意図的に。時間を決めてでも。
「わたしは、これになりたいんだ」ってじぶんに確認する時間を多く持つこと。
毎朝、毎晩。
おしごとの休憩時間、ふと、空を見上げたとき。
いろんな機会を見つけては、せっせと自分の願いを確認。
「わたし、〇〇になるんだ
」
「〇〇なわたしは、***みたいに過ごしてて....」
そんな妄想をくりひろげるのも効果的。
そんな機会を多く持てば持つほど
実際に行動に移してくときに、ぐんと現実が願いに寄ってきてることがわかる。
願いが加速するという表現を見たことあるけど、そんな感じになりやすい。
...どうして、あらためてそういうことをいっているか?
それは、歌のレッスンの中でおもしろい体験があったから。
「言霊(ことだま)」を効果的に味方につけたくて、
日本固有の音階やリズムの歌のレッスンをいま受けています。
言葉は呪術的な力をもっているという考えのもと、
人の祈り、願い、想いを音程や声に乗せて歌っていくためのレッスン。
先日、神社参りに行った翌日に歌のレッスンがありました。
そこで、いつもの歌を歌った後でのお師匠さんのひとこと。
「なんだか、今日は陰の氣を強く感じますね。
いつもより、意識を陽にむけて歌ってみてくださいね」
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...お師匠さんに、どういう場所へ行ってきたってお話。
まだ、してないよね。
じつは、レッスンの前日に訪ねた神社は陰の気配が強めの場所。
その場所へ行こうと思った理由は、
これから春に向かって陽に転ずるほしの力の動きを強く実感したいから、
冬にあえて陰の気配をまとっておきたいから。
陰の気配をまとってたのは、
その場所(陰の氣がつよい土地)へ行ったその時だけで、
その場所へ行ったことも、レッスン中は意識に上っていなかったのですが、
毎週、私の歌を見てくださってるお師匠さんには、
いつもとの違いがくっきりとわかった![]()
前日に陰の氣から影響を受けたからだから、わたしは声を出してた。
そうすると、陰の氣が多めの声が出てきた。
でも、わたしは「陰の氣を出して歌おう」と思って声を出したわけじゃない。
氣(エネルギー)の影響は、わたしたちが想像する以上に
からだにインプットされてる。
自分が明確に意図していなくても、からだからかってに放射してる。
何に意識を向けるかで、世界が変わるということ。
そのことを知ってました。知識として![]()
でも、今回のことで、その一部を体感。
だから、からだに願いをインプットしておくことって大事なんだ。
だから、積極的に。
じぶんの願いをイメージする。具体的にイメージする。
イメージする機会を増やす。
そして、願いがかなうって状態にうきうきした気持ちをもって、
何をすると願いに近づくかな。どうやっていこうかな。
ってスキップしながら進んでく。
そうしたら、願いはいつのまにかかなってる。
ん
なんか、大丈夫
今日もよき一日を
