今日は祖父母を連れて、祖父母の実家のあるとある山奥まで4時間近くかけて
行ってきましたー
おじいちゃんは92歳でとうとう車の免許を返上したため、
足がなく、自力で行くのが難しくなってしまったので。
(文字通り、「片足なくなっちまたよ」と申しておりました。。。)
わたしは初めて訪れた祖母の実家。
母もこの山奥で10歳まで暮らしていたらしい。
「昔は山道を学校まで10キロくらい毎日歩いてたよー
今はすっかり舗装されちゃって。」
その立派?になった道には、
ご近所さんの小豆が干されてました。笑
のどかーーーーー
その後仕事を求めてもう少し都会へ引っ越したとのこと。
初めて会う遠い親戚たちでしたが、
遠いながら血がどこか繋がっているはずの人たち。
なんか不思議な気分だった。

