今回紹介する映画は‥‥
『マッドマックス 怒りのデスロード』です!
最近の映画って‥
ストーリーが複雑で見るのが辛くありませんか?
そんな悩みを解消できるのが今作です。
御年70歳のジョージ・ミラー監督が作った物語は
ただ行って帰ってくるだけ!
ほんまか?と。
そんな作品が多くの人に好かれて、好きな映画ランキングの上位に入り込めるのかと。
疑う人がいるのもわかります。
でも、この作品めちゃくちゃ面白いんです。
あらすじは
主人公のマックスと女戦士フュリオサが
独裁者イモータン・ジョーから逃げるために
巨大トラックで東へ爆走します!
ただ、この道中が面白いんです。
まず、世界観がイカれ切ってます。
水とガソリンもない世界で、あるのは暴力と狂気。
そして、登場人物が皆、ハイテンション!
敵の戦闘集団『ウォーボーイズ』は
なぜか白塗りの半裸状態で、『死ぬことが正義!』
と叫びながら特攻してきます。
そして、視聴者を熱狂させたのはリアルへの執着。
映画内で起こる全てがリアルなんです!
CGで爆発させたり、神や魔物を作れる現代で
「本物の車を改造してみよ。本物の爆薬使お。
スタントマンを生身で移動させてみよ。
そっちの方が迫力あるし、おもろいやん」
と‥‥。
はい、面白いです。
そして、役者も最高です。
主人公を演じたトムハーディーは序盤の30分をほぼ唸り声だけで生きてます。
まさに、禰󠄀豆子。
フュリオサ演じるシャーリーズセロンも最高。
あんな美しく綺麗な金髪がこの映画ではバッサリ!
丸坊主姿でほぼオイルまみれのかっちょいい女。
そのかっこよさに勝てるのは大谷翔平ぐらいじゃないのかと心の中で思っていました。
行って帰ってくるだけ。
それなのに、こんなに面白いのかと。
ほんとにびっくりさせられました。
少しでも面白いと思った方はぜひ。
終わり。