突然ですが、冷凍餃子を食べてますか?
わが家で餃子といえば、だいたい冷凍です。


最近は水も油も不要で、フライパンに敷き詰めてフタをして、水分が無くなったらフタを取ってキツネ色になるまで焼く。
それで美味しい餃子が完成しますよね。



同様のやり方で、焼き枝豆を作ってみました^_^
フライパンに水と枝豆を投入してフタをする。



10分ほどで豆に火が通るので、フタを取ってそのまま焼き目をつけていく。
そこまでは順調に進んでいたのだが、問題発生。


ガスコンロの火が、弱くなる〜(^◇^;)


火を点け直しても、やっぱりシュッと弱火になる。
加熱しすぎを感知しているのか、強火を維持しない。
あるあるですよね〜(^_^;)


少しフライパンを浮かせ離して焼き目を入れたが、イマイチな感じ。


もういい!
枝豆にはちゃんと火が入っているので、茹でたてをモグモグいただきました。




居酒屋なら、いつでも食べれる枝豆ですが、これは
夏らしい旬の味です。


枝豆は栄養価が高く、特に夏に食べるべき野菜。
①植物性タンパク質が豊富で体の筋肉や組織の修復・成長をサポートする。

②食物繊維が消化を助け、腸内環境を整えてくれる。

③ビタミンB・Cが免疫力を高め、暑さによる疲労回復やストレを解消をサポートする。

④カリウムが体内の水分バランスを保ち、むくみの解消に役立つ。

⑤イソフラボンの抗酸化作用により、体内の活性酸素を減少さセる。



夏に枝豆を食べるべき理由
①水分補給:枝豆には水分が多く含まれており、夏の暑い時期に体内の水分補給を助けます。

②エネルギー補給:枝豆に含まれるビタミンB群がエネルギー代謝を促進し、夏バテを防止します。

③塩分補給:枝豆を塩で食べれば、汗で失われた塩分を補給してくれます。

④冷やして美味しい:食欲減退しがちな夏でもモリモリ美味しく食べれます。



枝豆は、手軽に摂取できて栄養豊富な食材なので、夏に最適な健康食品といえます。


結論:枝豆を積極的に食べましょう!(^^)v


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