こんにちは😊
いつもご覧いただき、有難うございます♪
今日も大阪府富田林市の笑ノ百姓さんの畑に行ってきました。
到着すると、すでに野菜セットが準備されており、今日も盛りだくさんな内容でした。
3分で紹介!今日の野菜セットはなあに?
今日のYouTubeでは園主の中塚さんにも話を聞いています↓
そして今日の野菜セットには、葉玉ねぎが入っておりました。
葉玉ねぎは、ふつうの玉ねぎとはひと味違う、春ならではのやわらかくて甘い野菜です。
葉玉ねぎとは?玉ねぎとの違いとおいしい食べ方
春になると店頭に並ぶ「葉玉ねぎ」。
ふつうの玉ねぎよりもやわらかく、葉の部分まで丸ごと食べられるのが魅力の季節野菜です。
見た目は青ねぎのような葉をつけていますね。
しかし、実は若採りの玉ねぎで、春のやさしい味わいを楽しめる食材です。
葉玉ねぎと玉ねぎの違い
葉玉ねぎは、玉ねぎがまだ大きく育ちきる前に収穫したものです。
そのため、球の部分が小さく、代わりに青々とした葉がついています。
ふつうの玉ねぎは収穫後に乾燥させて保存性を高めます。
対して葉玉ねぎは、みずみずしい状態で出回るため鮮度が重要です。
そして大きな違いは、食感と味わいです。
ふつうの玉ねぎは辛みがあり、加熱すると甘みが出てとろりとした食感になります。
一方、葉玉ねぎは葉も球の部分もやわらかく、辛みが少なくて甘みがあり、火を通すとさらにやさしい味になります。
春の短い時期だけ味わえる、季節感の強い野菜といえます。
葉玉ねぎの特徴
葉玉ねぎの魅力は、なんといってもやわらかさです。
葉の部分はねぎのように使えますが、香りは少しやさしく、青い野菜のような軽やかさがあります。
白い部分は加熱するととろっと甘くなり、玉ねぎらしい旨みも感じられます。
また、丸ごと使いやすいのも葉玉ねぎのよさです。
球の部分だけでなく、葉まで食べられるので、余すところなく料理に使えます。
見た目にも春らしく、食卓にのせるだけで季節感が出るのもポイントです。
おいしい下ごしらえ
葉玉ねぎは、まず根元のひげ根や傷んだ外葉を取り除きます。
葉の先が乾いている場合は少し切り落としておきましょう。
土がついていることもあるので、葉の根元や白い部分はしっかり洗っておくと安心です。
球の部分と葉の部分では火の通り方が違うため、料理によって切り分けると使いやすくなります。
白い部分はじっくり加熱、葉の部分はさっと火を通すと、両方のよさを引き出せます。
葉玉ねぎのおいしい食べ方
まずはシンプルにぬたや酢味噌で
葉玉ねぎは、春らしい和え物と相性抜群です。
軽くゆでて、酢味噌やぬたでいただくと、やわらかい甘みがよくわかります。
葉の部分も白い部分も一緒に食べられるので、ひと皿で葉玉ねぎの魅力をまるごと楽しめます。
さっと炒めておかずに
豚肉やベーコン、厚揚げなどと一緒に炒めると、葉玉ねぎの甘さが引き立ちます。
白い部分は少し長めに火を通してとろりとさせ、葉は最後に加えてさっと炒めるのがおすすめです。
しょうゆ、塩こしょう、オイスターソースなど、どんな味付けにも合いやすく、忙しい日の一品にも向いています。
味噌汁やスープに
葉玉ねぎは汁物にもよく合います。
味噌汁に入れると、玉ねぎの甘みと葉の香りがほどよく溶け込み、やさしい味わいになります。
コンソメスープや中華スープに入れてもおいしく、春の野菜らしい香りが食卓に広がります。
グリルやオーブン焼きで香ばしく
葉玉ねぎを丸ごと焼くと、ふだんとは違ったおいしさが楽しめます。
オリーブオイルと塩を少しふって焼くだけで、外側は香ばしく、中はとろりと甘くなります。
シンプルな調理法だからこそ、葉玉ねぎ本来の味がよくわかります。
天ぷらにもおすすめ
葉の部分は、天ぷらにすると香りとやわらかさが活きます。
白い部分は薄めに切ると火が通りやすく、甘みがぐっと増します。
春の山菜のような感覚で、季節の一品として楽しめる食べ方です。
牛肉一緒にすき焼き風
我が家では、葉玉ねぎと牛肉ですき焼きみたいにしてみました。
彩りにニンジンと卵をも一緒に。
葉玉ねぎは柔らかく、甘味があって牛肉との相性もバツグンでした。
玉ねぎとの使い分け
ふつうの玉ねぎは、保存性が高く、煮込み料理や炒め物のベースとして一年中活躍します。
一方、葉玉ねぎは短い期間だけ出回る旬の野菜で、やわらかさとみずみずしさを活かす料理に向いています。
つまり、
玉ねぎは「日常使いの万能野菜」
葉玉ねぎは「春を感じる季節のごちそう」
と考えるとわかりやすいです。
まとめ
葉玉ねぎは、玉ねぎの若採りならではのやわらかさと甘みが魅力の春野菜です。
葉も球も食べられるので無駄がなく、ぬた、炒め物、汁物、焼き物、天ぷらと幅広く楽しめます。
ふつうの玉ねぎとは違う、みずみずしくてやさしい味わいをぜひ春の食卓で味わってみてください。

