東洋医学(手技整形学)では元気な身体を保つ上で、足の状態も非常に重要な部位と考えます。

二足歩行のヒトは足元に故障や問題が起きていれば、建って(立って)いる構造体ですから上にいけばいくほどその影響が大きくなるのです。

マンションの基礎工事のニュースがありましたが、土台である足がしっかりしていなければいけません。

臨床的に多いのは足首の太さや足関節の可動性に左右差が在る場合で、整体では
左は交感神経
右は副交感神経
に自律神経が偏っている状態が出やすいと捉えます。

足というと、足裏の反射区(リフレクソロジー)はご存知の方も多いと思いますが、足の甲側や指の状態も内臓のサインが出ているのです。


さくら舎「治る力をググッと強くする本」より

この本は判り易いように理論をざっくりと解説しています。

男女問わず「足の指を広げたりつま先を反らす」動きが困難なお客様が結構居ます。

一見出来てそうでも一本ずつ検査しますと、うまく力が入らない指があったり、仰向けで寝て頂くとある指だけが寝てしまって(底屈して)いる方もいます。

それぞれの指の爪の生え際を押して上記の図2と照らし合わせてみて下さい。

調子が悪い内臓の爪はとっても痛いです。

痛い時は早めにご予約下さい!

冷え症の方は、足の甲が狭くなって硬いですからほとんど痛いかもしれません。
お腹も冷えて内臓機能が低下している証拠ですから、足湯で指をグーパーしてだるくなるくらいまで行うといいですよ。



当院では、経絡・重心傾斜・筋膜連結を考えながら足元からお腹の調整も致します。



クライアントの方は体感して下さっていると思いますが、足を開く角度を決めて足首や足の甲のツボを使って調整します。

しばらくすると、呼吸が楽になっていたり、お腹のグル音が鳴ったり、腰が軽くなったり、下肢のしびれが無くなったり、首や頭の緊張が取れたり、と影響は全身に亘るので、
体ってつながっているんですね、とか
足からも関係しているんですね、などとおっしゃいます。


不調な内臓が在り、きちんとその圧痛点を捉えるとかなり痛いのですが^^



三軒茶屋 世田谷通りの整体院
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