美しい男
休みの日の午後
コーヒーを飲みながら
買っただけで手を付けていなかった本を読み始めた。

ざわついた中での読書は好き。
自分の向かい側の席に
誰か座った事には気が付いていたけど
少し疲れて目を上げると
どこぞのショップ店員と思われる男性が携帯をいじっていた…。
細身で、スラッとしていて、色白で、お肌が綺麗で、シンプルなんだけどお洒落な人だった。
休憩中らしく、軽い食事をとっている様子。
その彼が、食事を終えた後に読書を始めた。
本を読む男性には、素敵な人が多い…と勝手に思っている。
彼の
脚をくみ、片手で本を持ち読んでいる姿は美しくて
さらに
頁をめくる指が
細く長くしなやかで…。
顔立ちがとんでもなく整っている人…とは思わないけれど
全体的に『画になる男』が完成していて
………
凝視してしまった。
あまりの美しさに目が離せなかった。
途中でこんなにも見つめていたらマズイと思い、お店を出てしまったけれど
…せっかくだし、もっと見てれば良かったかな(T_T)
コーヒーを飲みながら
買っただけで手を付けていなかった本を読み始めた。

ざわついた中での読書は好き。
自分の向かい側の席に
誰か座った事には気が付いていたけど
少し疲れて目を上げると
どこぞのショップ店員と思われる男性が携帯をいじっていた…。
細身で、スラッとしていて、色白で、お肌が綺麗で、シンプルなんだけどお洒落な人だった。
休憩中らしく、軽い食事をとっている様子。
その彼が、食事を終えた後に読書を始めた。
本を読む男性には、素敵な人が多い…と勝手に思っている。
彼の
脚をくみ、片手で本を持ち読んでいる姿は美しくて
さらに
頁をめくる指が
細く長くしなやかで…。
顔立ちがとんでもなく整っている人…とは思わないけれど
全体的に『画になる男』が完成していて
………
凝視してしまった。
あまりの美しさに目が離せなかった。
途中でこんなにも見つめていたらマズイと思い、お店を出てしまったけれど
…せっかくだし、もっと見てれば良かったかな(T_T)


