伊勢市で1泊した次の日は近鉄電車の終点、賢島まで。
近鉄の1月限定ゆめもうで割引きっぷは伊勢市から賢島まで特急券つき乗り降り自由のフリー区間もついているので、乗らない手はないと、賢島まで足を伸ばすことにしたのです。
賢島に着いたらそこはもう海、船で英虞湾一周するしかありません。
近鉄の割引切符を見せると、船の料金も割り引いてくれます。

風は冷たいけれど、この日京都では雪がちらついたとは思えないような暖かい日差しの海でした。

浮いている丸い浮きの下には真珠が養殖されています。

たくさんの小島の間をぬって船が進みます。
島影に棒が立って緑色になっている所は、青海苔の養殖をしているところです。

御木本幸吉が最初に真珠養殖を始めた島には、真珠御殿が建っています。

乗船場付近には真珠屋さんがいっぱい。
随分古そうなお店もありました。

海のものを焼いてくれるお店の前には、サザエ、アワビ、大アサリ、檜扇貝、カキ・・・おいしそうなものが生簀にごろごろ。

サザエの塩焼きを賞味しました。
こんな大きなサザエは見たことないなあ。