援助交際はなくなるべき

援助交際はなくなるべき

これからの事を考えるのならば簡単に援助交際など行うべきではないと思っています

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援助交際においては、男性も少女も何かしらのダメージは負うことでしょう。社会的、あるいは精神的、どちらにしろ無傷ではいられません。しかし個人的には少女のほうが精神的ダメージは高いように思います。なにせ体を売っている側なのですから、買っている男性側よりももしかすると罪の意識は高いかもしれません。将来的に後悔の念に苛まれる確率が高いのは女性でしょう。

 

少女自身が男性を誘ったのであれば、なおのこと後悔の念は強くなるはずです。目先の欲、つまり金銭欲に駆られ援助交際に手を出せば必ずや後悔するときがやってくるはずです。ですがそのことを分かっていない少女が多いからこそ援助交際は一向に減らないのであり、これはもう学校の授業の一環として援助交際の人の末路を教育したほうがいいのではないかと思います。

援助交際否定派です。援交は違法である、援交は倫理観・金銭観の欠如につながる、といった面から援交に反対も出来ますが、それ以外にも援交をした場合、相手によって写真・動画などを撮られてネットに拡散されるかもしれないという大きな危険性、デメリットがあります。ほんの一時の事だから大丈夫と思ってやった援交が、自分の知らない所でずっと記録に残され続け、不特定多数の人間に閲覧される可能性があるのです。

 

自分で削除しようと思っても、それは無理でしょう。やがて成人して家庭を持つことがあったとしても、いつ家族に自分の過去の事がばれてしまうのか、心配で心の休まる暇もないのです。たかが数万円の為に自分の一生を棒に振ってしまうのが援助交際です。今の自分を大切にするのはもちろんですが、将来の自分を苦しめるような事だけは絶対にしてはならないと思います。

援助交際は色々な人から非難される事が多いですが、それは正しく行っていないからだと思われます。正しく援助交際を行わないと性病に感染してしまう恐れがあり、それが非難の対象とされてしまうのです。ですから性病に感染しないように援助交際を行えば、他人がとやかく言う事は無くなるはずです。援助交際で性病に感染しない方法など極まて簡単です。

 

避妊具を使うようにすれば、100パーセント近い確率で性病の感染リスクをなくせます。援助交際に関わる男女が避妊具を使うように徹底すれば、性病に感染する人を激減させる事が出来ます。また避妊具を用いて援助交際を行えば、女性を妊娠させた事に因るトラブルにも巻き込まれなくなりますから、その点でも安心です。皆が正しく援助交際を行う様になれば、誰一人として援助交際を非難しなくなります。

援助交際をしてしまう理由としてやはり大きな金額を稼げるのが理由だと思います。バイトで一日働いて稼ぐよりも短時間でもっと多く稼げてしまう事が原因です、ですがそれに乗っかてしまう男性側もいけないですね。

 

お金を渡して行為を行う男性側がいなくならない以上これはずっと続くのかもしれないですし、女性側もおそらく出会い系サイトなどで簡単に援助交際の募集が行えるなどのシステムがあるせいでやってしまうのでそこら辺を厳しくしていくことが大事だと思っています。体の面でも誰がどんな病気を持っているかも分からないで行ってしまう以上女性も男性も性病などのリスクがあるのでこれからの事を考えるのならば簡単に援助交際など行うべきではないと思っています。