いよいよ合格発表の日



運命の日



一礼をして、大学の門をくぐり…



合格発表の掲示板へ…走る人




手は、汗あせるでびしょびしょ…



手にもった受験票もびしょびしょ…しょぼん




自分の受験番号を確認し

合格者の番号を確認し



上から下へ…目で、番号を数えて…







あ あ あ あ





あった!!
(⌒‐⌒)




本当に
大学生になれた…
o(^-^o)(o^-^)o





しかし…




入学金、授業料で



120万以上が必要で
(^_^;)





しかし親は、あてにならないし…しょぼん





ガテン系で働くか!!




とりあえず…


彼女と同じ大学に行ける!!
(⌒‐⌒)




その夜星空



はじめて、



恐る恐る


公衆電話から

彼女に教えてもった家の電話番号に電話をした



まだ季節は、冬…雪



しかし寒さを感じず


彼女に対して嘘つきにならずに済んで、
温かい気持ちで話しができた…



そして入学式までに一度会う約束もできた…
(⌒‐⌒)