赤い爪痕
無事終了しました。
ご尽力いただいた関係者の方々、この場ではありますが改めて厚く御礼申し上げます。
そして何よりファンの皆に支えられました。
本当にありがとう。いやなんていうか、本当に本当にありがとう。
解散が決まってから、そのお知らせをするまでの間も数本ライブをしました。
解散の発表をしてから、この主催ツアーまで数本ライブをしました。
確実に"その時"は迫っているけど、どうも実感はなく、次はああしよう、こうしようってメンバー間で話し合い、切磋琢磨することが当たり前でした。
いつもと変わらぬ空気、それは徐々に変わり始めてたんだよね。
最後の主催を終えてのブログ
どんなこと書くのかな?と思ってる人もいるかな。
でもね?
あまり語り過ぎずにいようとは思う。
もうそこそこ語ってしまってるかな…?
いやだってワンマンで話すことなくなってまうやん。笑
まあそんなことはさておき、、、
解散が決まって、正直寂しい。
でもなー?
一つ良かったと思ってることがある。
それはね、お前らとの距離が縮まったなと思う。
バンドや個人によっては、それを良しと考えない場合や状況もあるだろう。
何度も言うけど、俺は誰が誰のファンとかそんなことに大してこだわらない。関係ないぐらいに思う。
今のお前達は、かつてないほどに熱くぶつかってきてくれるし、今までよりお前達の想いや考えが肌と心でより強く感じられるようになった。
俺達もかつてないほどに熱くぶつかってる。
するとそこにはやはりとてつもない熱量があり、すげー化学反応が起こるよね。
熱と熱が、また大きな熱を生み、その熱を分け合って、また熱と熱が…みたいな。
それがバンドにとっては栄養になる部分がかなりデカい。
お前達の存在、俺は誇りに思ってる。俺が生きてきた中で、お前達は財産と思えてる。
どこに出しても恥ずかしくないバンギャだよ、お前達。
まあそうは言っても…お前達のこと、どこにも出したくないんだけど、ほんとは。
ここ最近、関係者の大人達に言われること。
「ほんと良いバンドになったね。カッコいいライブするね。解散とかもったいないから撤回しちゃいなよ!」
みたいな。
凄く光栄だし嬉しいながらも複雑ではある。
まあ解散が決まった俺達を少しでも気持ち良く終わらせてあげようという優しさで、言ってくれてる部分も結構あると思うんやけどね?笑
いわゆるお世辞、社交辞令というか、ね。
たとえそうでもお世辞や社交辞令だろうが、そう言ってもらえることに正直嬉しさはある。
正当な評価なのかは別としてね。
何を言われようがもう決まってしまったことやし、ある意味では解散するバンドあるあるなんかもしれないけどさ。
なんやかんや言いつつここまで来れて良かったと。
そう思わせてくれたのはいつもお前達。
ラストワンマン、あとは楽しもう。遊ぼう。
4/25の池袋Black Holeはね、
俺達だけの時間と場所だよ。
最高の夜に忘れられない思い出作って帰ろうな。
RYOSUKE
