今日から夏休み。いつもは、家内が行ってくれる甲斐の散歩を休日は、小生が行っている。よって、今日からは小生の番だ。
以前は、小生のペースで周辺の山や市民の森を二三時間かけて歩き体重の減量にも多少役立っていた。このごろは、甲斐が決めた近所の公園めぐりとなってしまった。コースも彼が指定する。もし、小生と意見が異なると座り込んだり飛び掛ったりして拒否権を行使する。
犬は、一般に猫が嫌いらしく、猫がいると背中の毛を立てて猛然と飛び掛ろうとする。ここまでは、ささすがに甲斐犬と心強い。何かあったら主人を守ってくれるだろうと思ってしまう。しかし、先日気の強い猫に襲いかかれた。彼は、早々に尻尾をまいて小生の後ろに隠れる始末。小生も猫の勢いに圧倒され二人で必死に逃げてきた。途中バランスを崩し手足に擦り傷。
本来、甲斐犬は、「性微良く表し、素朴にして沈着勇猛性を備え、行動軽快にして敏捷迫力があり特に帰化性強く一代一主的傾向が強い..」だそうであるか、どうも個体差があるようである。
ちなみに、甲斐の兄弟であるレオは、雷が鳴なるとテーブルの下にかくれ後ろ足をぶるぶる震わせ腰が
起たない状況となる。どうも一般的な定義は、彼らには当てはまらないようだ。