古くて新しいスーパー フード「モリンガ」
はじめに注目されたのは国全体の課題として栄養失調との闘いのための
解決策としてグアテマラで使われ始めたようです。
モリンガ粉末の小さな瓶は街のさまざまなところで見かけるようになり、
そして、トレンディなカフェや飲食店にまで広がっていきました。
常連のお客さんが、新に追加して注文することなく、
自分のスムージーにモリンガ粉末を追加するだけのものでした。
それにもかかわらず、人々の間に広がる動きがでてゆきました。
モリンガはどこの家の庭にもある優れた独自の栄養素をもち、
持続可能なソースとして成長し続けてくれる。全国の農民たちが
モリンガの導入に積極的に取り組むようになったようです。
モリンガの粉末は農村部の学校、子どもたちの間で支持され、使用されていた。
誰でもがモリンガの恩恵を受けるような状況になってゆき、
スーパー フードとして認知されるようになって広がりました。
あなたも是非試して、モリンガのスーパーフードぶりを実感してみてください。
モリンガのあゆみは?
もともと、モリンガは世界最古の伝承医学インドのアーユルヴェーダにとりあげられ、
300種以上の病気を防ぐものとして、歴史的にも長い間使用されている薬用植物です。
モリンガは今日では多くの熱帯、亜熱帯の国々など5大陸のすべてにあります。
英語では、その種のポッドの形状)から「ドラムスティック ツリー」、
ワサビににたピリ辛風味のために「西洋わさびの木」、また、
さまざまな多くの健康利点があるために「奇跡の木」と呼ばれています。
栄養失調と戦っている人々にとって、たいへんエキサイティングな効果が
あることから「生活の木」ともよばれています。
モリンガの樹全体では葉が最も多く食用にされていますが、
他にはすべての部位の中で最も栄養価の高い花、
そしてトランクから根まで有効です。
そして、高成長耐乾性植物で1年で2~3mに成長します。
種を蒔くか、挿し木をして比較的簡単に増殖できます。
モリンガは栄養失調の人達が外部からの供給を受けることなく、
地元の育つモリンガの栄養により、再び健康な自分自身を回復すことができるために、
非常に心強いです。
健康上のメリット
モリンガは、栄養素の信じられないほどの量を蓄えている食品の一つです。
鉄分はほうれん草の 25 倍、ビタミンCはオレンジの7 倍、含んでいる。
たとえばビタミン Aはニンジンより多く、 ビタミンB類はピーナッツ以上で、
牛乳よりカルシウムが多く、ヨーグルトよりも多くのタンパク質が含まれている。
他にもカリウムもバナナより多く含んでいるなど栄養価豊富な植物資源です。
薬としての性質としては、驚くべき広い分野に効果があります。
皮膚疾患、潰瘍、腫瘍、糖尿病、マラリア、そして、および腸内寄生虫や頭痛など
のあらゆる分野に効果があるということです。
これらの薬効はまだすべてが科学的な証明されている
わけではありませんが、科学的研究が拡大しています。
奇跡の木=モリンガは 46 の異なる抗酸化物質、
36 抗炎症薬、90 の栄養素以上含まれています。
これが健康への源です。
