大阪吹田のベビーマッサージ教室 RTA指定スクールベビマプラス的日常

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ママだけど、セラピスト。ママだけど、講師。
子どもの生活にあわせて、縛られない時間ではたらく「おうちサロン」やってます。ベビマ教室から、リセットスキンケア(フェイシャルエステ)・リフレクソロジーと大人の癒しまで。セラピスト養成講座もあります。

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「しょうやく」ってわかる?

私、随分長い事「標準語」と思っていたのだけど
どうやら岡山(中国地方?)の方言みたい。

どろんこや虫の付いた野菜を水で洗って、奇麗に仕上げることを
「しょうやくする」って言うの。
いまどき、お店の野菜といえば、泥なんて付いてなくて
そのまま食べれてしまえそうなくらいだから、普段「しょうやく」なんて
使わないし、方言だって気づきようもないんだけど。



母がね、畑で採れた野菜を送ってくれたの。
畑で出来た野菜だから、もともとは泥だの虫だの付いていて
それこそ「しょうやく」しないと食べられないんだけど。
それはもうきれいに「しょうやく」してあって
(寒い季節だと水は切れるように冷たくて、しょうやくって大変なのよ)
そのまま食べられちゃうんじゃないかってくらいきれいで。

ちいさな人参のついた人参葉なんてもう、ほんとにその労力を考えると
頭下がる思いよ。
その人参葉を軽くゆがいて、これまた大きすぎるんじゃないかって
一度は「要らない」って言ってお断りした、渡独した妹が使っていた
大きな大きなフライパン…中華鍋かな、で空煎りして、人参葉のふりかけに。

うん。
大きすぎると思っていたそのフライパン(野菜と一緒に送ってもらったの)は
びっくりするくらい使い勝手が良くて。


なんだか色々有難いなぁって思いながら、美味しくいただきました。


とさ



選民意識とか、逆差別とか、要は環境や大人に敏感な子ども達が変にねじくれて成長するような環境整備になりませんように。

偏見が多いのも事実でしょうけど、世間の価値観ではなく自分の価値観で動ける柔軟性を持った世代が親世代になってきてますよ。
事実便利な街だもん。

人相手の特区構想を望みます
東の山谷、西の西成。
そんな感じで大阪の「西成」といえば、ちょっとドキッとする街の名前かもしれないですね。

私、6年くらい暮らした事があるのだけど、確かにそこいらでおっちゃんは
寝てるし(倒れてる!?)、あいりん地区はやっぱり怖かったけど
そのあたりを差し引いても、こんな便利な街もないでしょってくらい
街に近くて、交通網も異常に便利な暮らしやすい下町でしたよ。


その西成にテコ入れをするという橋下新市長。
企業誘致と同じ方法論で、西成に新しく子育て世帯を呼び込む特区構想があるという。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120118/waf12011808050005-n1.htm


その内容、「えこひいきする」っていうだけあって
実現したらかなり過激なこと請け合い。
かなり怖い事になりそうで、ドキドキしてしまいます。

新たに流入してくる人に対しての制度なので、
もともとそこに暮らしている人と、新しい世帯に確執が生まれるんじゃないかな。
「西成」を地元にするんじゃなくて、いつまでも「よそ者」で良いのョ的な匂いがします。

それってどうなんでしょ。
私的には、郷に入っては郷に従え。出来れば地元になじみたいですけど。