って、初めて思いました。



人を傷つけて自分だけがシアワセになろうとした罰なのかもしれません。

こんなに心が痛い想いをしたのは、これまでの人生で覚えがないくらい。


人を純粋に信じることができなくなり、親や友達にも逢いたくなくて。

カレに本音をぶつける強さすら持ち合わせてなくて、ただただ毎日ひとりで泣くことしかできませんでした。


人に涙を見せたり、つらさを誰かに相談できたりする人って、

実は強い人なんだなとつくづく感じました。


2008年はこんな想いから卒業して、上を向いて歩いて行きたい。

できることなら、二人で前に進みたい。


神様、わたしに愛をください。


たったひとつ。

あの愛だけを独り占めしてはダメですか?

10年以上、ひとりの人と付き合ってきました。


いろいろあって結婚できないけれど。


それがゴールではないから、このままずっと一緒に歩いていくのかと思ってました。

というか、その道を私自身が選んで来ました。(※不倫ではないんですけどね)







彼を嫌いになった訳ではないけれど…。







思いがけず、他の誰かにココロ奪われてしまった。


警戒心の強い私が。

自分でも驚くくらい。

心を委ねるコトができるカレ。






新しい恋をはじめるために、自分をつくることなく、

自然体でいられる相手が他にいるなんて思ってもみなかった。



私のこれまでの人生は、

カレと出会うためのプロローグだったのかもと、思えるくらい気持ちが揺さぶられている。



この日記読んだ人は、なに色ボケしてるんだって思うかもしれないけど、

私のこの“確信”は運命すら感じてしまうの。



人生って、本当にどんな道が用意されているかわからないものだ。

私はこの先の人生を自らの意思で選ぶけれど、

これから先、シアワセかフシアワセかなんて知るよしもなく。





それでも私は新しい道を選ぶ。

自分の直感だけを信じて。