ブログをだいぶ休んでおりました。
というか、新しい職場になれるため、忘れておりました。
なので、明日からまた再開致しますよー
うぃ
このタイトルを見てわかる人がいるだろうか。
これはある人間のもとに、ある人間の呼びかけに、ある人間のために、集まった者たちの証だ。
時は遡り、9月23日土曜日。
前々日、日本列島縦断という異例の台風が来日し、それは、行けるか心配されていた。
しかし、当日は嘘のような晴天。夏が終わったのにまだ暑い、という感じだった。
その日は昼から目的のアーティストだったので、午前中にゆっくり起き、余裕の準備。
そうLIVEである。しかも、2Days。
簡単に説明すると。ジョージ・ウィリアムズのもとに、彼の呼びかけに、賛同したアーティストが2日間かけてLIVEをするとてもとても楽しいフェスなのである。
George Government 10thAnniversary。
今年で10周年を迎えたこのイベントは、最初3アーティストで始まったイベントだったのが、今ではオープニングアクトを合わせるとなんと24組!これは凄い!一人のためにこんなにもバンドマンは集まってくれる。これもジョージの人柄がなせる業。
まず目的のアーティストは怒髪天!
桃屋のラー油のCMを知っているだろうか。ぴっちり決めたリーゼントで、ラー油ご飯を掻きこんでるCMの、ま!さ!に!掻きこんでいる人が、この怒髪天ヴォーカル、増子直純である。
怒髪天は結構なおじさんバンドです。遠回りを幾度となく繰り返し、それでも抗ってきて苦労人。
しかし、その人生の重みは、若いバンドや最前線を走ってきたバンドには決して出せない、リアルな音がそこにはある。その進化を感じることが出来るのはLIVE。これ以外にはないでしょう。
絶対に一度は見たほうが良いバンドです。
当日もやっぱりイカしたリーゼント頭の増子さんの歌は、生きる力を、闘う力を、与えてくれました。
ネクスト目的アーティストはSHERBETS
Blanky Jet Cityと書けばわかるだろうか。
ブランキーのフロントマン、ベンジーこと浅井健一が、ブランキー解散後に結成したバンド。
ブランキーで時代に牙を剥いてきたベンジーが、自分の世界感を追求したのがこのバンド。ブランキーとは違ったベンジーの内面を垣間見ることが出来る。
ベンジー大好きな妻は、楽しみに最前に陣取ったが、みなさんあんまりこのバンドを知らないのか、周りが静かで騒ぎきれなかったみたいです。結構良い曲あるのにね。でも、やっぱりベンジーの存在感は一級品!誰もあの雰囲気は出せません。
ちょいちょい休憩を入れては、美味しい食べ物をがっつりもぐもぐ。酒もフード美味美味。
さーて次のアーティストは・・・The Birthday!
Thee michelle gun elephant。この最恐フロントマン、チバユウスケがミッシェル解散後に結成したバンド。ミッシェルの攻撃性を備えつつも、少しクールダウンしたチバユウスケを堪能できるカッコイイに尽きるバンド。
今回はギターのメンバーが変わってから初のバースデイ。男臭さから一転、少し柔らかさを帯びた楽曲は、今までにも増してやっぱり良かった。ある曲で、ギターのフジイさんとチバさんのハーモニカで掛け合う場所があって、これぞ新生バースデイ、大人の魅力全開の素晴らしいステージでした。
そしてこの日、チバさんは凄く機嫌が良かった。あれは間違いなく本番前に美味しいお酒が飲めたのだろう、出てきた瞬間、「オォーラァイ!!」とオーディエンスに向かって一発。普段はあんな始まりないもんね。
夕方頃、ライブも折り返し、出演バンドも残りわずか。
このバンドのカリスマ性は半端なかった。BRAHMAN!!
Rockから民族音楽、メタル、ハードコア、様々な要素を融合し独特の音楽性を確立しているバンド。
唯一無二の存在、ヴォーカルのトシロウのカリスマ性は神か仏か、それとも阿修羅か。
ただただ驚いた。メンバーが現れると周りのオーディエンス達が合掌をし始めたのである。その光景は神を拝んでいるようにしか見えなかった。
そして、その答えが出るのに時間はかからなかった。
圧巻のステージは、曲がどこで変わったのかわからないくらいノンストップで、オーディエンスの熱を冷めさせることは無かった。
しかし、空気が変わったのは最後の曲である。フェンスの上に立ったトシロウが急に語りだし、あるエピソードを語りだす。その内容は東北の小さなライヴハウスのスタッフがエアJamという横浜のフェスのために東北から向かっている最中に事故で亡くなったと。凄い凄い悔しがってた。せっかく震災で助かったのに、全然関係ない自分の目の届かないところで起きてしまった。だから、俺は一回一回のライヴを常に死ぬ気でやるんだと言い、さっきまでとは違うとてもとても優しい声で歌いだした。その瞬間涙が溢れ出した。トシロウさんのカリスマ性はここにあると思った。
言葉にならないくらいあの場はトシロウさんの優しさと悲しさで満ちていた。
えーそれでは、1日目はこのくらいにしておきます。
ほかにも良いバンドがいっぱい出ていたのでスケジュールUP!
では!
これはある人間のもとに、ある人間の呼びかけに、ある人間のために、集まった者たちの証だ。
時は遡り、9月23日土曜日。
前々日、日本列島縦断という異例の台風が来日し、それは、行けるか心配されていた。
しかし、当日は嘘のような晴天。夏が終わったのにまだ暑い、という感じだった。
その日は昼から目的のアーティストだったので、午前中にゆっくり起き、余裕の準備。
そうLIVEである。しかも、2Days。
簡単に説明すると。ジョージ・ウィリアムズのもとに、彼の呼びかけに、賛同したアーティストが2日間かけてLIVEをするとてもとても楽しいフェスなのである。
George Government 10thAnniversary。
今年で10周年を迎えたこのイベントは、最初3アーティストで始まったイベントだったのが、今ではオープニングアクトを合わせるとなんと24組!これは凄い!一人のためにこんなにもバンドマンは集まってくれる。これもジョージの人柄がなせる業。
まず目的のアーティストは怒髪天!
桃屋のラー油のCMを知っているだろうか。ぴっちり決めたリーゼントで、ラー油ご飯を掻きこんでるCMの、ま!さ!に!掻きこんでいる人が、この怒髪天ヴォーカル、増子直純である。
怒髪天は結構なおじさんバンドです。遠回りを幾度となく繰り返し、それでも抗ってきて苦労人。
しかし、その人生の重みは、若いバンドや最前線を走ってきたバンドには決して出せない、リアルな音がそこにはある。その進化を感じることが出来るのはLIVE。これ以外にはないでしょう。
絶対に一度は見たほうが良いバンドです。
当日もやっぱりイカしたリーゼント頭の増子さんの歌は、生きる力を、闘う力を、与えてくれました。
ネクスト目的アーティストはSHERBETS
Blanky Jet Cityと書けばわかるだろうか。
ブランキーのフロントマン、ベンジーこと浅井健一が、ブランキー解散後に結成したバンド。
ブランキーで時代に牙を剥いてきたベンジーが、自分の世界感を追求したのがこのバンド。ブランキーとは違ったベンジーの内面を垣間見ることが出来る。
ベンジー大好きな妻は、楽しみに最前に陣取ったが、みなさんあんまりこのバンドを知らないのか、周りが静かで騒ぎきれなかったみたいです。結構良い曲あるのにね。でも、やっぱりベンジーの存在感は一級品!誰もあの雰囲気は出せません。
ちょいちょい休憩を入れては、美味しい食べ物をがっつりもぐもぐ。酒もフード美味美味。
さーて次のアーティストは・・・The Birthday!
Thee michelle gun elephant。この最恐フロントマン、チバユウスケがミッシェル解散後に結成したバンド。ミッシェルの攻撃性を備えつつも、少しクールダウンしたチバユウスケを堪能できるカッコイイに尽きるバンド。
今回はギターのメンバーが変わってから初のバースデイ。男臭さから一転、少し柔らかさを帯びた楽曲は、今までにも増してやっぱり良かった。ある曲で、ギターのフジイさんとチバさんのハーモニカで掛け合う場所があって、これぞ新生バースデイ、大人の魅力全開の素晴らしいステージでした。
そしてこの日、チバさんは凄く機嫌が良かった。あれは間違いなく本番前に美味しいお酒が飲めたのだろう、出てきた瞬間、「オォーラァイ!!」とオーディエンスに向かって一発。普段はあんな始まりないもんね。
夕方頃、ライブも折り返し、出演バンドも残りわずか。
このバンドのカリスマ性は半端なかった。BRAHMAN!!
Rockから民族音楽、メタル、ハードコア、様々な要素を融合し独特の音楽性を確立しているバンド。
唯一無二の存在、ヴォーカルのトシロウのカリスマ性は神か仏か、それとも阿修羅か。
ただただ驚いた。メンバーが現れると周りのオーディエンス達が合掌をし始めたのである。その光景は神を拝んでいるようにしか見えなかった。
そして、その答えが出るのに時間はかからなかった。
圧巻のステージは、曲がどこで変わったのかわからないくらいノンストップで、オーディエンスの熱を冷めさせることは無かった。
しかし、空気が変わったのは最後の曲である。フェンスの上に立ったトシロウが急に語りだし、あるエピソードを語りだす。その内容は東北の小さなライヴハウスのスタッフがエアJamという横浜のフェスのために東北から向かっている最中に事故で亡くなったと。凄い凄い悔しがってた。せっかく震災で助かったのに、全然関係ない自分の目の届かないところで起きてしまった。だから、俺は一回一回のライヴを常に死ぬ気でやるんだと言い、さっきまでとは違うとてもとても優しい声で歌いだした。その瞬間涙が溢れ出した。トシロウさんのカリスマ性はここにあると思った。
言葉にならないくらいあの場はトシロウさんの優しさと悲しさで満ちていた。
えーそれでは、1日目はこのくらいにしておきます。
ほかにも良いバンドがいっぱい出ていたのでスケジュールUP!
では!
先週の火曜日から3日間、熱を出していました。
この2年間で身体が弱くなったのか、風邪をよくひくようになった。
夕方頃から熱が少し上がり出したから、風邪薬を早めに飲んだのに結局熱が上がる。
起きたらなんと39度。
とりあえず仕事に行ったけど、10時の休憩で計ったらほぼ40。アウト!
しょうがないから昼であげてもらって、ソッコー病院へ。
先月も同じ感じで風邪をひいていたから、同じ薬と熱さまし、頂きました。
そこからが地獄の始まりだった。。。
とりあえず薬を飲み、ひたすら横に。眠れるかなと思ったけど、体温と40度もあるのに汗をまったくかけない状況にノックダウン。これに悩まされ、ひたすらぼーっとする。頑張って寝そうになると汗が溢れてきて、ようやく体温も38度に下がる。しかし!2時間するとまた40度。
これの繰り返しをまる2日間ずっっっっっっっっっっとぉ!続いた。
なんだよこれ・・・。
こんな体験したことないから凄い体力が奪われたよ。トホホ。
こうなったらまた病院へ。今度は強い抗生剤を出してもらった。
するとどうだろう。昼に飲み、夕方まで安静にしていると、あらまぁ。
あっというまに37度。
・・・ちくしょう!!苦しんだ2日間を返せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!
おわり
この2年間で身体が弱くなったのか、風邪をよくひくようになった。
夕方頃から熱が少し上がり出したから、風邪薬を早めに飲んだのに結局熱が上がる。
起きたらなんと39度。
とりあえず仕事に行ったけど、10時の休憩で計ったらほぼ40。アウト!
しょうがないから昼であげてもらって、ソッコー病院へ。
先月も同じ感じで風邪をひいていたから、同じ薬と熱さまし、頂きました。
そこからが地獄の始まりだった。。。
とりあえず薬を飲み、ひたすら横に。眠れるかなと思ったけど、体温と40度もあるのに汗をまったくかけない状況にノックダウン。これに悩まされ、ひたすらぼーっとする。頑張って寝そうになると汗が溢れてきて、ようやく体温も38度に下がる。しかし!2時間するとまた40度。
これの繰り返しをまる2日間ずっっっっっっっっっっとぉ!続いた。
なんだよこれ・・・。
こんな体験したことないから凄い体力が奪われたよ。トホホ。
こうなったらまた病院へ。今度は強い抗生剤を出してもらった。
するとどうだろう。昼に飲み、夕方まで安静にしていると、あらまぁ。
あっというまに37度。
・・・ちくしょう!!苦しんだ2日間を返せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!
おわり

