宗像大社の沖津宮の大祭に参加してきました。この大祭は毎年5月27日に行われるお祭りです。


宗像大社は福岡市と北九州の間にあって玄海町にある辺津宮・大島にある中津宮・沖ノ島にある沖津宮


の三社を総称して宗像大社いいます。


今回の沖津宮の大祭は事前に申し込みをした中から一般のなかから約250名が選ばれ唯一沖ノ島の上


陸を許可されます。古くから上陸出来るには制限があり、女人禁制・70歳以上の男性の現地大祭は許さ


れていないとのことです。諸説ありますが女人禁制は沖津宮には女性の神様(田心姫神・たごりひめの


かみ)が祀られているからという説があるそうです。


沖ノ島は大島から約60kmのところにある孤島で、前日の午後から神湊からフェリーで大島に渡り夕方


6時から渡航安全祈願があり民宿に一泊したのち、朝7時から各グループに分かれ高速船やフェリーで


現地に向かいました。私は運よく高速船に乗る事ができ約1時間程で沖ノ島に着きました。


着いて早々、沖津宮に向うには海水にて全裸で禊をしなければいけません。禊をしたのち約400段を決し


て安全といえない階段を昇り沖津宮に着き大祭に参加してきました。にここにある土器などはすべて国宝


になるのですが、いろんな場所に沢山あり貴重な体験をしてきました。





沖ノ島は世界自然遺産を目指しているので、登録されることを願っています。


渡辺写真館のブログ
船から見た沖ノ島です