久喜よろこびのまちマラソン大会において、一部ランナーによる政治的な利用や売名行為と受け取られる行動について、多くの市民の皆様から問い合わせがあり、大会実行委員会より公式に謝罪が発表されました。

これまでこのような事例はなかった中、今回は現職の国会議員や市議会議員が、氏名をプリントしたシャツ、また「久喜市議会議員」と記したタスキを着用してハーフマラソンに参加されました。





沿道から多くの声援が寄せられる市民マラソンにおいて、このような行為がどのように受け止められるのか、改めて考える必要があると感じます。

なお、当事者は現在も当日の様子をSNSに掲載しており、今回の件に関する削除や説明は確認されていません。

市民の皆様にどのように映っているのか、今一度自ら問い直していただきたいと思います。

#久喜よろこびのまちマラソン大会 #政治利用 #売名行為