東京で4回目、昭和記念公園で3回目の開催だそうです。
まんパクとは、「満腹博覧会」の略称です。
まんパクとは、「満腹博覧会」の略称です。
『あなたをお腹いっぱいにするために、とびっきりのグルメが集まった巨大フードフェス』
そんな「食の非日常」をイメージして、名付けられたそうです。
ご当地・ワールド・ラーメン・餃子・からあげ・スイーツ・物産・たまエリア
という8つのエリアに分かれていました。
お昼をガッツリ食べようと朝食を摂らずに行きました。
着いたのはお昼少し前。
平日だというのに…
人・人・人。
人気店らしきブースの前には長蛇の列。
ざっと一回りして混雑状況を確認し、食べたい物を絞りこんでから…
妻と二手に分かれ、なるべく並ばずに済みそうなブースへ。
『中津からあげ もり山』の骨なしもも
『コロッケ倶楽部(北海道)』のチーズフォンデュコロッケ
そして、
『レストラン東洋軒(三重)』のブラックカレー。そのカレーを使ったブラックカレーパンが上の黒い箱です。
出来上がりまで1ヶ月かかるという、真っ黒なルーは旨みが引き立つまろやかな味わいで一番美味しかったかな。
写真撮るのを忘れてしまいましたがこれらの前に…
浜松餃子『石松』の餃子、
『和食処 かに船(福島)』のうに貝焼き
まんパクサラダをたいらげ…
もうこれで満腹

なので会場を出て公園にお花を見に向かいました。
まんパク会場は再入場が可能なので後で夕飯に戻ってくる予定で。
この公園は余りに広いので今回もレンタサイクルを利用し、「みんなの原っぱ」に向かいました。
前回来た時は梅が満開でたくさんのカメラマンがいたんですが…
原っぱではアイランドポピーが咲いていました
次にちょっと離れた場所にある花の丘へ向かいました。
こもれびの里の駐輪場に自転車を停め、丘を登ると
茶畑の向こうに見えるのが当時の農家を再現したものです。
今回は家の中の見学はしませんでしたが、囲炉裏なども体験可能となっています。
来月、収穫した小麦をこれで挽き、うどん作りの体験イベントもあるそうです。
そば打ちの私としては参加してみたいのですが…
土日じゃ無理ですね。
話しはそれてしまいましたが、花の丘では
その後、日本庭園に向かい
これもいつもの行動です。
まんパク会場は夜9時までやっています。
あれ?お昼もカレーだったような…
一度で二度楽しめる2種のカレーに特大のナン、タンドリーチキンをつけて1000円とはお徳かな。
これにお隣の店でMサイズのピザを買ってきて2人の夕飯に。
しかしカレーが残ってしまい…
どうしようかと。すると、妻がカレー屋さん(ネパール人)と交渉!
普通はやってないナンだけのおかわり交渉
始めはあちらが理解できなかったそうですが、一枚300円で買えたそうです。
それを食して満腹で会場をあとに。
トレードマークは青いオーバーオールで5歳の男の子だそうです。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
さあ、明日からはまた野球モード。
気合いを入れ直して応援します。






























