セ・リーグNo.1のチーム打率.290は伊達じゃなかった。
それでも勝つチャンスは十分にあったと思います。
それをまた伊原迷采配が潰してくれました。
迷采配その1…
4回、アーニーの2号ソロから始り、秋山の2点タイムリーで1点差に詰め、さらに2死1・3塁の場面で永江に代え山崎ですか?
ここは最低でも追いつかないとダメだった。
ここで大崎を使わずして何処で使う?
まだ先は長いし、一先ず1点差なら…と
守りも考えながら山崎にしましたか?
結果はフォークを打ってセカンドゴロ。
こういうチャンスでたたみ掛けられないから1点差負けが多いんですよ。
迷采配その2…
2点ビハインドの8回のランディ起用。
リードしての8回なら納得ですが、この展開ではいかがなものか?
あまり気が乗っていなかったのでしょう。
一昨日の巨人戦のランディとは全くの別人でした。
5本のヒットに押し出しもあり2失点。
ここぞとばかりに代打・代走を繰りだすと、それらがキチンとはまるスワローズ。
高い金出して連れて来た助っ人を負けてる試合で使う球団って他にありますか?
これではモチベーションも上がらないし打たれても仕方がないのかも…
ピンチになっても誰も声を掛けに行ってやらないし。
まだ2回攻撃の機会があったので2点差なら期待も持てましたが…
4点差では。
迷采配その3…
もう笑うしかなかった。
8回1アウト浅村の打席でネクストには誰もいなかった。打順はランディなんで当然代打でしょう…
しばらくすると、大崎がネクストに向かおうとするのが見えた…
私「こんな所で切り札使うとは」と呟く
しかしベンチに戻され、浅村が凡退すると
出てきたのはルーキー・岡田。
そして空振り三振。
その後、その大崎は予想通り最終回の先頭打者として登場…
良い当たりをするもファーストライナー。
後も続かず、4点差にされてからは三凡×2回でゲームセット。
巨人戦に続き交流戦いまだ勝ちなしの三連敗。
今日のゲームを観ていて感じたこと…
代打のタイミングとその選手層の違い。
ライオンズは5人の代打起用もその内4人は投手の代打。さらに成功と言えるのは4回稀哲の押し出し四球のみ。
一方、スワローズは…
3人の代打起用で3打数2安打1打点。
チャンスで送られるのと、無走者で投手の打順だからと出されるとでは…
選手のモチベーションも全く違いますよね。
チャンスで送られても打てそうな人の方がうちには少なそうですが。
巨人戦でも感じたのですが、ベンチ入りの選手人数が違うんじゃないかと。
それで調べてみたら
今日のベンチ入り選手数
ライオンズ…投手8、野手15 計23
スワローズ…投手9、野手16 計25
25人までベンチ入り出来ますけど、うちは2人少ないじゃん。
先発ローテの岸、牧田、十亀、雄星の4人を加えても27人。
あれ?1枠余ってない?
と思ってよく調べたら…
藤原がベンチ入りしてないじゃん!
抹消せずにベンチにも入ってない?
先発調整?
交流戦で先発6人は要らないでしょう。
だったら早く抹消して野手増やせ!
石川上げろ!
脇谷とか金子とか…
使わない(使えない)選手をベンチに置いていても無駄なだけです。
どうせ勝てないんだったら違うことやってみて下さいよ!
それとそろそろ監督の更迭も!

