終わってみれば、2ケタ安打され逆転負け…
2回から8回まで毎回出塁を許す展開
守りの時間が長くなるし、攻撃は淡白になるしで良い事無し。
仕事を終え、急いで駆けつけた西武ドーム。
駐輪場からドームに向かうと、何やらカープのチャンスって感じ…
スマホでパ・リーグTVを見ていたものの、配信に時間差があるので良く分からなかった。
ドームの中に入ってみると、先程の歓声は2アウトからの内野安打と判明。
勿体無かった。
試合後のナベQの談話からも分かるように、カウント0-2から投じた緩いカーブを打たれたようですね。
VODでも確認しましたが、ヘルマンのエラーと見えなくもありませんね。
で、レフトポール近くに陣取ると、チャリンコでかいた汗を拭きとる間もなく、中東・丸の連続タイムリー2ベースで瞬く間に同点にされてしまう

その時のLビジョン
会社を出てちょうど30分。
良いペースで走って来たのに

着いた途端に振り出しに戻ってしまいましたが、これから始まるぞ‼
と気合を入れて応援…
しかし、よそ見をしている瞬間に浅村は初球をセンターフライ。
秋山はヒットで出塁するも、キャプテンは初球を打ち上げ、オーティズはセカンドゴロ。この回、1番からの好打順も僅か8球で終了。
何やってんだよ

6回表、ブルペンでは涌井が投げ始めてたので、出るかなぁ?と思っていたら、野上が先頭の岩本に2ベースを許し、何とかニックを三振に取った所で
涌井登場

先発としてここ数試合、越えらない6回の壁

自分が降板を余儀無くされていた場面で、今日は逆の立場。
「越えられなかった壁」を乗り越え、きっかけを掴めとばかりに監督が用意した状況なんだと私は理解しました。
そして涌井は期待に応えてくれました。堂林を見逃し三振、安部をレフトフライで得点を許さず。
この良い形で涌井を上がらせてあげたかった。
欲張ったのか?予定していたのか?分かりませんが、回跨ぎとなった7回。
先頭の石原が高いバウンドの内野安打。またヘルマン…ややボールを握り損ねた感じ。
エラーともとれるんじゃない。
あっさり得点圏に送られ、2アウトまで打ち取るも、同点タイムリーの丸に今度は事もあろうに、
バックスクリーンへの一発

これ以上の失点が許されない場面で外野がチャージをかけているというのに、頭の上を越されるどころか柵越え。しかも高めへの失投。
絶対に低めに投げねばいけない。
これで勝負あり。
やっぱりワクはワク。変わらないね。
引っ張った監督もわるいけど。
ファームへ行って貰った方がよろしいのでは…
代わりが見つからないか?
そろそろオジサン達の力を借りる時が来たかっ‼
おまけに8回も、昨日の負け投手長田が岩本にこの試合2本目の2ベースを打たれ、直後にニックには私のすぐ横にぶち込まれる2ラン。
ダメ押しのダメ押しですよ

こんな状態で昇格させるほどの中継ぎ不足ですか?
継投もチグハグなら、 攻撃も同じ。
状態の良い大崎にバントさせてどうするの?
それでも今日はたまたま孝典が打ったから得点できたものの、今の下位打線には期待できないのだから。
6回、8回の2度とも1アウトから大崎が安打を放つも、打つ手無し。
坂田の離脱で代打の切り札不在中…
7回の先頭で迎えたプロ初打席の木村
近づいてくる打球に
「こっち来い!こっち来い!」と呼びこんだ。ちょっと届かなかったけど、初打席で長打

先日、大谷から放った2本の場外弾はダテではありませんね。
しかも同じく大谷の一軍初登板の日に打ったのも、何かのご縁かな

こうなっら流れを変える為にも、木村を代打の切り札的な存在で使ってみてはいかがでしょう。
相手にしてみれば、当然ながらデータ不足でしょうから。
投手目線からの配球の読みなど、しばらくは行けるんじゃないですか。
外野手じゃなくて内野だったら尚更良かったんだけどね。
ヘルマン。お疲れですね。打率の降下が止まらない…
守りでも精彩を欠くプレーが出始めているし。
だからと言って大崎の内野起用とかやめてくださいよ! ナベQさん!
これでホーム4戦1勝3敗で終わり、
セ・リーグで一番一発の少ないチームに一発で負ける得点力ナンバー1のチーム。
足を使うチームの印象が一発で。
そうでもないか…
足があるからエラーのようでも内野安打だね。何も盗塁だけが『足』ではありませんね。
明後日からはセ・リーグの主催。DH無しのラインナップがどうなるのか心配です。守りも優先でお願いします。
あっ‼助かった‼
今年はパ・リーグ一体感あり過ぎ。
勝ったのオリだけじゃん! 最下位は引き分けだし。
良かった良かった。
ランキングに参加しています。
ポチッとしていただけると助かります



