午後1時少し前から、机の隅にスマフォを置き観戦の準備完了。
開始早々…初級いきなり。
天谷の先頭打者ホームラン
まあ、出合い頭の一発ってことで、相手は大竹だし何てことないな‼
なんて思っていたものの、なかなか点が取れない…
3回なんか、ヤスがセンター前ヒットを足で2ベースにして、クリ・秋山が連続四球貰って満塁にしたのに…
ナカジは高く打ち上げ内野フライ。
上本は三振でチャンスを潰す

『あと1本がっ‼』っていう嫌な展開。
毎回のように走者を抱えながらも要所を締め、味方の反撃を待っていた岸もついに…
6回、岩本に2ベース、赤松には四球、そして暴投も絡むと、
石井琢朗にセンターへの2点タイムリーを浴び、0ー3。
更に堂林にも右中間タイムリー2ベースを浴び、0ー4。
ここで岸から武隈に交代。
2アウトまで取るも、石原にもタイムリーを浴び、0ー5。
結局、岸は
5回1/3 106球 7安打 5失点
ベテラン石井琢朗に打たれたのが、失敗。直球勝負ならついて行けなかったかなと思うのですが…
低めのカーブを拾われましたね。
大ベテランが打ったのだから、売り出し中のプリンス堂林くんが続くのもチームの勢いの違いだね。
それでも、その裏のうちの攻撃…
岸に負けをつける訳にはいかんとばかりに反撃にでました。
相手が大竹から岸本に交代すると、大崎が四球を選び、
代打・星秀和のセンタータイムリー2ベース

1塁から大崎が長駆ホームイン。
その後、四球2つ貰って、2アウト満塁で4番ナカジ。
先ず暴投で1点いただき、センターへの2点タイムリー
4ー5
取られた4点を直ぐさま取り返す

しかし、先発が降板すると勝率が一気に下がるライオンズ。
勝ちパターンの継投にするにはまだ負けてるし…
7回表、三番手の十亀が…
いきなり天谷に四球。
このパターン、必ず失点に繋がるライオンズ…
安部のセンター返しで1・3塁。
岩本のセカンドゴロの間に1点。
赤松にはセカンド後方に落ちるタイムリーで2点目。
この回、2点追加され、4ー7に。
岩本に叩かれた球、一塁が空いていたので勝負を避けようと外した球じゃなかったかな?
2失点して、周りが見えなくなって
、あっさり盗塁される等、全く良い所が無かった十亀…
もう一度、下で出直す必要があるんじゃないでしょうか?
4番が打って1点差に詰め寄って、「さあ、これから‼」って所での失点で、チームの士気が

さらに決定的にしてくれちゃたのが、昨日昇格した岡本篤志。
下で2試合しか投げてないのに何故?
でしたが、やはり結果は嘘はつきませんね。
四球どころじゃなく、いきなり堂林に一発喰らいました。
そして、四球、内野安打と続き、
こちらもベテラン前田智徳にセンターへのタイムリーを浴びるは、梵にも右中間2点タイムリー2ベースを浴びるはで、8回だけで4失点。4ー11

バッティングピッチャーかっ‼
即刻、ファーム行きですね。
五番手で大石も出てきたけど、ショートフライ、死球、四球、それでも最後は堂林を空振り三振にとり、打者一巡にてストップ。
一番まともだったのが9回に出てきた山本淳かな。
丸、石原、天谷が相手だったけど、三者凡退にとりました。
結局、打線は4点とった後、終盤3イニングで出した走者は、7回大崎・8回クリの共にシングルヒットのみ。
終盤に大差を付けられ、無条件降伏でした。
試合後の監督談話も読みましたが、入れ替える投手居るんですかね。
涌井だけが戻ったからといって改善される訳はないと思いますが…
その展開にもって行ける投手がいなくては。
先発投手も中5日続きの大車輪の回転でかなり疲労が溜まっていると思います。この4日間を有効に使い、十分リフレッシュして貰い、リーグ戦再開を迎えましょう。
そして、私もリフレッシュをしようと帰宅後、車を飛ばして何時もの伊豆にやってきました…
と言っても、やること一杯なんです。
庭の雑草刈り込み、樹木の剪定など。
業者さんに頼むとバカにならないくらい高いお金請求されるので。
さあ、明日に備えてお休みしないと…
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