ファームの試合を観た後にドーム開幕戦に行ってきました。
はっきり言って疲れました。
勝てば疲れなんか残らないのですが…
何かつまんない試合だった印象です。
マッキーは期待通りかそれ以上の良いピッチングをしていました。
三振8ですよ。6回途中までで!
そしてその女房役の銀ちゃんも良かった‼
なんと3度の盗塁封殺

良いと思ったのはこれだけでしょうかね。
先ずは失点の切っ掛けになった5回2死からの大松の当たり…
センターに抜けそうな打球をヘルマンが止め損なっただけ⁈
いや、あれは捕れたでしょ。
オープン戦の頃のヘルマンを見ていると捕れたハズ。動きが悪いって言うか人工芝の打球にまだ慣れていないのか?
その後の結局決勝点となってしまった岡田の一二塁間のタイムリーも止めて欲しかった。
9回のダメ押し点の切っ掛けもそうだった。今江の二遊間の打球に追いついたものの、逆シングルからの送球が山なりで間に合わず。
どちらも記録は内野安打だからエラーの記録にはならないけど…
『記録に残らないミス』といえば
久ちゃんの走塁。
今日は私、三塁側FVで参戦していたのですが、3回の先頭で高山選手が右中間を破る当たり‼
「二塁打
」と思ったら、二塁を止まらず三塁に突進
中継プレーもよく見える席でしたので、間に合いそうもないのがわかりました。
まさか二塁を回ってくるとは思っていませんでしたので、ベースコーチの『妖怪人間』さんの動きは見ていませんでした。
久ちゃんの判断なのかコーチの指示なのか分かりませんが、無死二塁で良しであり冒険をする場面ではなかったでしょう。
久ちゃんも入団当時は熊本出身で高校時代数多くのホームランを記録し、足もあり秋山(現SB監督)のつけていた背番号『1』を継承した選手。
その頃なら三塁打も解りますが、広い球場な訳でもないし、今の足では…
銀ちゃん、熊代と続くところでキッチリと攻撃をしたかったのですが、相手グライシンガーを助けてしまいましたね。
それにしても打てませんね。
楽天から3試合で14点とってきたロッテ打線をこれまでの最少の2点に抑えたうちの投手陣は評価したいと思います。
うちの打線…
これまで4試合で5点。ヒットは19本
1試合当たり1.25点。ヒット4.75本
寂しい数字

打撃成績みてもビックリ

いつも出ている1番~6番までの打率
うちの選手ではナカジの3割超え以外みなさん1割台以下…
一方のロッテさん
2割台後半~4割までいます。
なんでここまで打てないんでしょう?
これまでの公式戦4試合では1試合だけ嶋と浅村を入れ替えただけで、それ以外は替えてません。
嶋の当たりに期待しているがあまりに組み替えが出来ないのかな?
嶋の加入により、栗さんの5番案は完全消滅なんでしょうね。
それによって拓也も守備固め要因のような扱いになってしまった気もします。
今日、拓也がセカンドだったら…
と思ってしまいました。
だって、守備につく度にレフト栗山のキャッチボール相手にFVシートの前に出てくるのが毎回拓也だったので。
中盤まではジャンバーを着ていましたが、終盤はユニ姿だった。本人も「出してくれ~!」って訴えていたのかな。
明後日からのソフトバンク戦では果たして組み替えがあるのか?
まあ、頑固な監督だからないとは思いますが、すこしは期待してみようかな。
今カードは去年あのKスタでの呪縛を解き、楽天を3タテして良いスタートを切って乗り込んできたロッテさんだったので仕方なしとしましょう。
昨日の中止で2タテされなくて良かった。この借りはマリンで必らず返してやりましょう。
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