昨日はサイクリングには快適な天候でした
午後から出発‼
どこへ行こうか?と考えました。
先日ネットで見つけた道路を走ってみようかと。
【入間川自転車道】
入間川に沿って延びる22キロ余りの自転車道。
この道を通って川越まで行き、小江戸川越の蔵造りの町並みを見物して来ようと決めました。
距離的には50キロくらいかなと計算
先日の沖縄に比べれば、少し短いし坂も無し。最大の違いは気温だね。
沖縄では日焼けしたほどでしたからね。
自宅を出発し、R463バイパスを走ります。この道は通勤ルートなので、気を抜いて走ると、曲がって会社に向かってしまうので注意が必要でした。
ひたすら直進し、入間市に入りR16へ。
この国道が走り辛かった。
トラックが多いし、路肩は波打ってるし、さらには下り坂から上り坂へと続くし

そして、見えてきました。入間川
豊水橋の上から
この橋の先がサイクリングロードの入り口です。
正式にはここが自転車道の終点となってますので、川越方面が「上り」となります。
川沿いを走ったり、川から少し離れたりを繰り返しながら、幾つかの橋の下をくぐり抜け、川越市に入りました。
それにしても、良い天気
調子にのって走っていると、突然、道がない


JR川越線の鉄橋で、道が途切れてる
しかし、ナビ代わりに使用しているiPhoneで地図を確認すると、ここから市内を目指して進路をとった方が良いと判断し、そちらに進みました。
10分ほどで市内へ到着

旧川越藩御用達の和菓子「亀屋」さんです
和菓子の「くらづくり本舗」さん。
自宅のそばにもお店があるので、いつも利用させて頂いています。
美味しい和菓子がいっぱいあります。
ちなみに後方に見える建物は
埼玉りそな銀行 川越支店(旧八十五銀行本店本館)で国の登録有形文化財に指定されています。
八十五銀行の前身は、 1878年(明治11年)に川越に設立された第八十五国立銀行。
仕事をしている妻へのお土産げを買わねばと、思いたったのは良かったのですが、ウェストバッグひとつで飛び出してきてしまった為、その中に収まる物しか持って帰れないことが判明

さて、どうしよう

以前、来たときに買って帰った飴にしようと思い、「亀屋栄泉」(芋菓子の老舗)に飛び込んで見つけたのが
それから、菓子屋横丁に寄って
紫芋のソフトクリーム

帰宅ラッシュ時間ということで、各バス停で止まるので抜かされると厄介

結局、一度は抜かされたものの、抜き返し、その後は抜かれることなく新所沢まで到着

バスに勝ったぞ


すぐに川越だとわかったようです。
今日は二人ともお休みなので買い物にでも行こうかと思いますが、チャリではありませんよ。
今回の走行結果
走行時間 2:22:30
走行距離 46.21km
最高速度 49.21km/h
平均速度 19.57km/h
BikemateBPSにて計測
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おまけ
うちの蔵造り芋菓子屋(模型です)
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みかん飴