現地応援の皆さん、西武ドームで応援の皆さん、お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
今日は仕事の合間を見ながらの ヤフー一球速報でのチェックでした。
試合開始前にスタメンチェック![]()
スタメンはシーズン終盤と変わりなかったですが、最近調子を上げてきた野上投手がブルペンに加わってましたね。勝たねばいけない試合では敗戦処理担当は要りませんからね。
しかしここからが仕事が急に忙しくなり、気づいた時にはとっくに始まってる時間![]()
慌てて、インターネットエクスプローラーをヤフーに切り替えると
涌井が初回に2点を許している\(*`∧´)/
その2点も、小谷野・稲葉の連続タイムリーとは!
ボール球が多く結果を見る限りでは、シーズン中とあまり変わってない気がした涌井でした。
ライオンズ打線はダルビッシュの前に2回までノーヒット( ´(ェ)`)
なんか、前回のダルビッシュとの対戦を思い出してしまいました。
その後もなかなか仕事の手が止まらず、心の中ではハラハラドキドキ心配していました。
やっとチェックできたのが、5回表でした。
ホセがようやくチーム初ヒット![]()
チャキもヒットで2死1・3塁のこの試合初のチャンスも、代打坂田見逃し三振で無得点。
このあたりからはチョコチョコと更新ボタンを押して状況把握に努めてました。
涌井も2回以降は5回まで1安打に抑えているようでした。
しかし、6回、糸井・小谷野に連打を浴びたところで、ナベQが決断![]()
【ヤフー一球速報】ってこういう時って、何回更新ボタン押しても画面が更新されずに焦るんですよね。
更新されたと思ったら、打者稲葉で
「えっ!グラマン! 大丈夫かっ
」って思いましたが、ショートゴロに打ちとって一安心。
でも、『無死1・3塁からのショートゴロで、1死1・2塁』とはどういうプレーが起きたんだ![]()
いつも【一球速報】を使うときは中継を観れないので想像力を屈指して、頭の中でその状況をイメージしながら楽しんでいるのですが、
この場面、もう1点も与えたくない状況なので内野は前進守備を敷くでしょう。
普通、ショートゴロで3塁走者が本塁突入するか?
どうなってるのかわからなかったけど、得点は入らずアウトが1つ増えたのだから3塁走者がアウトになったのは間違いなしということでその場は理解しました。
そして、またなかなか更新されず、次に更新されるとマウンドには岡本篤志。
中田・スケールズを無難に凡退させ、見事な火消し![]()
直後の7回、ナカジが2ベースで出塁し、ホセのタイムリーでようやくダルから1点をもぎ取る![]()
この時の私、机の下でガッツポーズ![]()
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9回、代打上ぽん三振の後、ナカジがよん球、中村三振で2死となるも、打席はホセ。
何とかしてくれるだろうと更新ボタンをクリックし続けてました。
すると、ホセが猛打賞でつないで1・2塁![]()
「浅村~!絶対打ってくれ~!」と心の中で叫びながら、更新クリックの嵐![]()
『ヒットフライ 西武+1点』と更新表示された瞬間、
再び机の下で大きなガッツポーズ![]()
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続く1・3塁のチャンスで
「ここは平尾で一気にひっくり返そう!」と思いましたが、打席には大崎がそのまま入り凡退で逆点までには至らず。
9回裏はミンチェが中田からの打順を3凡にとり延長戦へ突入!
ここで私、今一度クライマックスのルールをパ・リーグ公式サイトにて確認しました。
延長戦は時間に関係なく12回まで。
ファーストステージは先に2勝したチームがセカンドステージに進む。
1勝1敗1分となった場合は、シーズン上位(2位)チームがファーストステージ勝者となる。
つまり、うちのチームにとって引き分けは、負けと同じ![]()
10回裏を守護神牧田が3凡にとると、なんかいい感じになってきた予感がしました。
11回表、阿部ちゃん粘りでとにかく出てくれと思っていると、代わった榊原からよん球を拾う![]()
キャプテンの2ベースで、完全に仕事無視で更新クリックの嵐
中村のよん球は予想できましたが、今日のホセの状態を考えたら勝負するのではとも思いました。
「ホセ
打ってくれ~
」と思い、更新クリックを繰り返していると
『ヒットフライ 悪送球(中)、西武+2点』
これで勝利を確信しました。
さらに
孝典の犠牲フライでの3点差に
最後は牧田が4凡にとりゲームセット![]()
ファイナルステージ進出に先手を取りました。
帰宅後、録画チェックしながら記事を書こうとしたら、【緊急メンテナンス】って何だよ!!
そのおかげで夜中の更新になってしまいました。
その録画も最終回稲葉をよん球で歩かせてしまった場面で予約時間終了で収録されておらず確認できてないのですが、ちょっとどうなのかな?というシーンを取り上げたくなったので。
最後のバッターとなった中田翔
3点ビハインドの最終回2死無走者からベテラン稲葉が10球粘り、よん球出塁。
仮にホームランを放っても1点及ばない場面。
何とか繋いで出塁し、走者を貯めて次のスケールズに回し一発に賭けるっていうのがチームプレーではないでしょうか?
しかし、初球を打ち上げセンターフライで試合終了。
まあ、またシーズン初めの調子が良かった頃の『ガニマタ打法?』に戻したようだけど、今日は完全にこの男がブレーキになってたね。
明日もそのままブレーキしててくれればいいんだけどね。
これで福岡行きが見えてきましたね。
明日は西口大先生がシーズン最終戦を再現してくれるでしょう。
打線の方も、明日は1番・4番に特に頑張ってもらい、明日で決めてください。
明日も仕事の隙を見計らって速報でチェックしながら、心の中ででっかい声出して応援します。
北海道のレオファン、遠征組のみなさん応援よろしくお願いします。
最下位からの挑戦
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