今日も獅子たちがやってくれました(=⌒▽⌒=)
唐川とは今季5回目の対戦でようやく攻略してくれました。
試合前に、こんな記事を見つけました。
西武・土井コーチ、唐川対策は「キツネとタヌキの化かし合い」
土井コーチのコメント。
「(唐川攻略の鍵は外角スライダーの見極め?)ええとこに来ている。それをどう割り切るか。手を出さないということじゃない。真ん中に来ることもある。(立ち位置を変えて)インサイドのボールを真ん中にしたり。キツネとタヌキの化かし合いだね。どの球団もカモと苦手がある。こないだマー君(田中将大)や武田勝を打ったし、そのときの状態で違う結果が出ることもある。対処していくにしても、やられたら仕方ないという割り切りも必要」
スポーツナビより
これを実行できたのかどうかはわかりませんが、確かにここのところの数試合、相手球団のエース級を攻略しての勝利でさらに勢いがついているのは事実ですね。
今日も仕事でテレビ観戦などできず、仕事しながらヤフースポーツの【一球速報】で状況だけは時折把握する程度でしたが、経過に一喜一憂(といっても顔や声には出せません)しておりました。
帰宅するとJスポーツの当日再放送がやっておりましたので、それを見終えて記事を書き出したところです。
この試合、両チームを通じての初ヒットは1回裏のナカジのセンター前でしたが、後が続かず4人で攻撃終了。
帆足会長・唐川とも上々の立ち上がりで投手戦を思わせる始まりでした。
しかし、2回表、帆足は3者連続ヒットに送球エラーが絡み2点を失うと、さらに的場にもタイムリーを浴び1点を追加され、いきなり3点を追う展開に。
さらに
3回表、先頭・岡田に内野安打で出塁され、盗塁の際に銀ちゃんの送球エラーが絡み、無死3塁。
今江のファールフライをファースト・中村が捕球できず、エラー。打ち直しでレフト前に運ばれ、4点目献上![]()
カスティーヨにも2ベースを浴び無死2・3塁とピンチを背負うも、何とか踏んばりこれ以上の失点を防ぐ![]()
ここを凌いだのが良かった。更なる追加点を許していたら、取り返すのは難しかったし、マリーンズに勢いがついてしまっていたでしょうね。
4回裏、ようやくライオンズが反撃に![]()
ナカジ、中村が凡退し、2死より、
ホセが反撃の狼煙を上げる今季14号ソロをバックスクリーンに叩き込みます
これが通算199号となり、200号まであと1本。
坂田がショートへ転がし内野安打とすると、相手の送球エラーを誘い一気に2塁へ。
続く、秋山は初球を右中間フェンス手前まで運ぶと流石のセンター・『振り向けば岡田』も一歩及ばずタイムリー3ベース
2-4の2点差まで追い詰める。
銀仁朗はセカンドゴロに倒れ、秋山は3塁残塁。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
この悔しさが後の勝ち越しタイムリーに繋がったのでしょうね(‐^▽^‐)
続く5回裏、1死より、クリのセンター前ヒット、拓也のライト線の2ベースで2・3塁のチャンス![]()
しかし、ナカジがサードライナー、中村敬遠ぎみのよん球、ホセはセカンドゴロであと1本がです無得点
ここで渡辺監督が決断![]()
これ以上の得点を与える訳にはいかず、帆足を諦め継投策にでます。
2点ビハインドの展開で【新・勝利の方程式】に持ち込みます。
先ずは岡本あっちゃん登板。
6回は、よん球の走者1人出しますが、4人で切ります![]()
7回は、今江・カスティーヨ・井口を三者凡退![]()
このノーヒットピッチが試合の流れを引き寄せます。
7回裏、先頭・ヤスが初球をレフト前に運び、クリの初球にいきなり盗塁成功
的場は送球すらできず。
クリの痛烈なライト前ヒットで無死1・3塁。拓也は空振り三振。
ナカジの打席で、1塁走者・クリが盗塁成功
さらに、捕手・的場の送球エラーの間に3塁走者・ヤス生還し、さらにクリは3塁へ。得点は3-4の1点差に![]()
さらに、ナカジが軽く合わせるようにすくい上げると、レフト前に落ち、ついに4-4同点に![]()
ついに唐川をノックアウト![]()
こうなるとライオンズペースですね。
8回表、マウンドにはミンチェ。
危なげないピッチングで打たせてとり三者凡退![]()
すると
その裏、1死より代打・浅村がマリーンズの左・木村よりライト前ヒットを放ち、勝ち越しの走者出塁![]()
浅村が良い仕事をしてくれましたね。
秋山は初球高めのボール球に空振りすると、ここでサインが変更されバント決行に。
3球目を上手く1塁線に転がしバント成功で、2死2塁。
【一球速報】を見ていた私もここは、代打と思いベンチ入りの右打者をチェックしていました。
この場面、使うなら阿部ちゃんしかいませんでした。
代打起用をせず、銀仁朗に賭けた渡辺監督の采配(というか2試合続けて阿部ちゃんが打てるか?だったのか)が的中![]()
これまでの打席の悔しさを晴らしたのか、銀仁朗がやってくれました。
初球のチェンジアップを右中間へ弾き返すと、前進守備を敷いていた『振り向けば岡田』もあの打球には追いつけずタイムリー3ベースになり、ついに勝ち越し
5-4
さらに代わった小野晋吾から、ヤスがよん球で繋ぐと
クリも初球をライトへのタイムリー
6-4と2点勝ち越し![]()
9回のマウンドにはもちろん守護神・牧田。
マリーンズの代打攻勢も牧田の前には通用せず、角中・福浦・岡田を三者凡退にとり、2点差を守りきりゲームセット![]()
終わってみれば、5回までに帆足が9被安打で4点を失いましたが、6回以降、鉄壁な中継ぎ陣、岡本篤志・ミンチェ・牧田でノーヒット、許した走者は四球の走者1人のみに抑え込みました。
渡辺監督も試合後のコメントで言ってましたが、先発投手を早々に諦められるのは中継ぎがしっかりしているからですね。
でも、こんな状態がいつままでも続くはずはありません。使いすぎると前半戦のように故障になりかねません。一戦必勝であきらめるわけにはいかない時期ですので、早め早めの継投も仕方ありませんが、もう少し先発陣に頑張ってもらい、継投のタイミングをもう少し後ろに持って行けたらよいのですが。
それと、今日の失点にはエラーが絡んでいます。逆にライオンズの得点にも相手のエラーが絡んでいます。
今はそれを上回る活発な打線があるので勝っていますが、今後さらに負けられない試合が続きますし、連戦がつづきますので、ひとつのエラーがシーズンを左右する致命的なエラーにもなりかねません。
やはりプロ野球のスコアを見たときに『E』欄に大きな数字を見つけてしまうと
「それでもプロの試合かっ!」って気持ちになるのは私だけでしょうか?
明日からは、かつて『鬼門』といわれたマリンでの3連戦。
先ずは、西口大先生で8連勝といきましょう。
完投してもらい、『新・勝利の方程式』は休息日にしていただけたら幸いなんですが。
あきらめてたまるか。
戦いの場があるかぎり、
応援してくれる人がいるかぎり、
選手、監督、コーチ、
誰もが決してあきらめない。
これ良いことばですね。ファンも絶対にあきらめません。
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