今日のドームも暑かったですね!
予告先発が雄星ということもあり、3塁側は試合前から熱気むんむん。さすがに昨日とは比べ物にならないくらい混雑していました。
試合の方はというと、ファイターズが12安打で4得点、ライオンズが11安打で9得点で互いにホームランは無し。
効率的に得点したライオンズが勝利し、7回途中まで105球、4失点の雄星がプロ2勝目、本拠地初勝利を挙げました。
雄星は立ち上がり、3人の初球攻撃僅か3球で糸井のタイムリーによる1点を失いますが、2回・3回を各1安打、4回は四死球でそろぞれ走者を抱えますが、3塁を踏ませないピッチングで4回まで最小失点で踏ん張りました![]()
すると、雄星に勝ち星をつけたい打線が奮起します。
4回裏、先頭・拓也が粘ってよん球出塁すると、ナカジのライト前ヒットで、拓也は一気に3塁へ。
中村の打席で、ナカジも盗塁成功!バッテリーは送球すらできず、無死2・3塁。中村よん球で満塁。
ホセの二遊間を破るセンター前への2点タイムリーヒットで2-1
逆点に成功![]()
坂田、マルハーン凡退で2死1・2塁となるが、2塁走者・中村が無警戒の意表をついて盗塁成功![]()
しかし、ここは浅村がショートフライに倒れ、2得点で終了。
逆転してもらった直後
5回表、雄星は陽、糸井、中田を三者凡退に抑えます。
これはとっても重要なことですよね。しかも下位打線ではなく、上位で三凡取れたのが大きいです。
先輩投手諸君、これを忘れるなよ。このところ、特に得点直後の失点が多いです。
5回裏、先頭・星孝典が2試合連続となるレフト前ヒットで出塁すると、拓也のバントやワイルドピッチで2死3塁のチャンスを作るも、ナカジがセンターフライで追加点ならず。
6回表、先頭・稲葉の強いゴロはサード・中村のグラブを弾きレフト線を転がる2ベースとなってしまい、小谷野にもライト前に運ばれ、無死1・3塁から、二岡にセンター前に運ばれ、2-2同点に。
金子誠の送りバントで1死2・3塁から、鶴岡にはスクイズを決められ、逆転を許し、2-3。
スケールズはサードゴロにとり、チェンジ。
この回、ブルペンでは初め、ミンチェと坂元がピッチングをやってましたが、途中で止め、ピンチになっても誰も始めなかったので、雄星に託すんだと感じました。
逆転を許してしまいましたが、自己最長イニングを投げた雄星を援護したい打線は
6回裏、中村が詰まりながらもレフト前へ落とすと、ホセも強い打球でセンター前へ運び、無死1・2塁。
坂田の代打・阿部ちゃん、バントの構えからしっかり見極めよん球で満塁に。
マルハーンのサードゴロを処理したサード・小谷野の送球エラーで、3-3の同点に![]()
さらに、満塁から浅村のライト前ヒットで3塁走者に続き、2塁走者・代走秋山がブロックを掻い潜って生還
5-3![]()
星孝典のバントは失敗し、送ることができず1死1・2塁でクリのところで、ファイターズはケッペルを諦め昨日、クリに打たれてリベンジに燃える、宮西をマウンドに送る。
クリは自信満々でライト線を破る2点タイムリー2ベース
2点追加して、7-3![]()
拓也は背中にデッドボールをもらい出塁するも、ナカジライトフライ、中村センターフライで攻撃終了。
この回、打者一巡の猛攻で一挙5点のビッグイニングをつくり『勝利への執念』を見せる。
7回表、マウンドは引き続き雄星。
陽の打球は高く弾んでショート内野安打となってしまい、糸井の打球はレフト線をライナーで襲い、
レフト・浅村がダイビングキャッチを試みるも及ばず、タイムリー2ベースとなってしまい、得点は7-4に。
ライオンズ投手交代 雄星→ミンチェ
ミンチェは、中田を空振り三振、稲葉をセカンドゴロ、小谷野をショートゴロにとり完璧なリリーフを魅せる
今日のライオンズは『獲られたら獲り返す』がしっかりできていました。
7回裏、 ファイターズ投手交代 宮西→ベテラン木田
ホセがライト前に運び、猛打賞を記録すると、秋山の右中間の浅めのヒットで、ホセが激走![]()
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余裕の3塁セーフ
その送球間の秋山も2塁を落としいれ無死2・3塁の大チャンス到来![]()
マルハーン凡退後、
浅村のレフト前ヒット、ホセに続き2塁から秋山が生還し、9-4
この試合、浅村は4打点![]()
8回表、ミンチェがホフパワーにセンター前に運ばれ、その後3塁まで進塁されますが、変化球で内野ゴロ連発で無失点で切り抜けます。
8回裏の攻撃中ブルペンでは、牧田は準備をやめていましたので、『9回は誰?』と思っていたら、ブルペンに電話が入り、それまで座っていた坂元の頭が見えたので『坂元か?それはやめて欲しいなぁ?』と思っていたら、やはり練習を始めました。5点差ということで牧田を休ませたのでしょう。
5点差で迎えた9回、マウンドには坂元が上がる。
先頭・陽に初球をセンター前に運ばれ、糸井の当たりをセカンドに回った浅村が送球時にポロリ![]()
しかし、中田をセカンドゴロゲッツー、鵜久森にはよん球を与え、2死1・3塁も、最後は飯山をセカンドゴロにとりゲームセット
9-4
それでも、ブルペンでは陽に出塁された途端に、牧田が練習をはじめてましたよ。
このケース、坂元が失点して、走者を残して交代すると、セーブがついたかも。
坂元!5点差もらってて、ヒットは仕方ないにしても、よん球出すようじゃダメだぞ!
今日のヒロインは、2安打4打点の浅村と、2勝目を挙げた雄星くん。ふたりとも20歳
今日、私の後ろの席に中学生の野球部員らしき少年達が数人いましたが、ヒロインの2人も、5~6年前はまだこんな少年だったんだなぁ!と感じてしまいました。
若い選手が活躍することで、そうした少年達にとっても凄く勇気や希望を与えてくれるのでしょうね。
それと、記事のタイトルにも書きましたが、私としてはもう1人のヒーローがホセ・フェルナンデス![]()
これはうちのかみさんも同じこと言ってます。
三安打猛打賞、2打点の活躍とダメ押し点へとなった、あの3塁への激走![]()
3塁側で観ていた私達は、まさかあの当たりで3塁まで来るとは思いませんでした。
かみさん曰く、『あれだけ走れるんだったら、いつも一塁まで走れっ
』て
とにかく今日は、みんなが【隙があれば1つでも先の塁を盗る】走塁ができていたと思います。
ナカジ、中村の盗塁をはじめ、秋山、浅村、ホセの攻撃的な走塁![]()
負け込んでいたときにはみんなが消極的になり、考えられなかった走塁です。
まさに、ホークスやファイターズのような積極的な野球ができてきました。この勢いでオリックスを3タテして、ホームに戻ってきてもらいましょう。
次の私の参戦は16日(火)からの3連戦です。明日からの現地参戦の皆様応援よろしくお願いいたします。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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