こんな展開になっていたとは!? | しげちゃんのブログ

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50を過ぎたオッさんの趣味、ロードバイク・クッキング・ライオンズの応援を日々綴ってます。


明日からと言っても、もう今日ですが5日間の夏休みなので、記事を途中まで書いて、車を飛ばし今は伊豆の別荘にきています。なので、アップするのがこんな深夜になってしまいました。


もちろん、火曜日からの3連戦へは参戦する予定ですので、こちらには短い滞在になりますが、先日伊豆地方に地震がありましたので、建物内外の確認を含め、避暑を求め参りました。




そして、何よりも、ごめんなさい。昨日ドーム参戦すると書いておきながら、行きませんでした。(x_x;)




試合開始18:00かと思っていたので、いつものように仕事を終えてドームへ直行しようかとビックリマーク


すると、スタメン発表のメールが16:40に届き、ビックリ!!


ここで17:00開始を認識し、それでも終盤だけでも観れれば行こうと思っていました。




しかしその頃から、凄い雷雨。

当然のことながら、今日もチャリンコ通勤、チャリンコドーム通いを予定していましたから、仕事を終えるまでに雨が上がるか心配に。




そして、17:00になり試合が開始されると、仕事をしながら時折、ヤフースポーツの『一球速報』で状況確認をしていました。



カズは4回に多村から奪った三振で2000奪三振の記録を達成しました。その4回まで毎回走者を抱えながらも、要所を締め無失点に切り抜けると、5回は福田、細川、川崎を三者凡退。

6回は本多、内川、松田の2番から始まる好打順を三者凡退にとり、攻撃へのリズムを作ります。



打線の方は、ホークス・攝津の前に、5回まで散発の2安打、3度の三者凡退に抑えられてしまいます。

特に2回は中村、ホセ、坂田が三者連続三振にしょぼん



しかし、カズが攻撃へのリズムを作った6回裏、浅村がよん球で出塁すると、銀ちゃんがレフト前ヒットで繋ぎ、スタートを切っていた浅村は2塁を蹴って3塁へ。

無死1・3塁より、クリのセンターフライで浅村がタッチアップで生還し、1点先制。

その後、拓也がバントを決めるも、ナカジがサード正面のゴロで追加点ならず。



得点後のイニングが大事なので何としても抑えて欲しいとおもっていましたが、カズが突然崩れます。


7回表、多村、オーティズを打ち取り2死とするも、長谷川にセンター前に運ばれ、福田によん球、細川にデッドボールを許し満塁に!?

川崎にレフトへ運ばれ、2者が還り、1-2と逆転を許してしまいます。

本多をショートゴロにとり、それ以上の失点を許しません。



ここまでを確認して、会社を出れる状態になりました。

しかし、ここで考えました。結構な勢いで雨が降っており、雨対策をしてはいるものの、このままドームに向かってもビショビショの状態で入場するできるか?

現在7回裏、ドームまで雨の中を走っても30分はかかるし、今日の試合ペースで進むと9回くらいになっているのでは?


そして、出した結論 仕方ないビックリマーク今日はあきらめて帰宅しようビックリマークカズのピンバッチは火曜日でも帰るだろう!?


雨の中の走行でしたからイニングメールも確認できず、文化放送は今日も巨人戦でしたので、ラジオもだめという中、逆転を信じ、自宅に向けてチャリを飛ばしました。


自宅に着いて、ビショビショ&ぐちゃぐちゃの状態でしたから、お風呂へ直行ビックリマークとその前に


私 『試合どうなったはてなマーク』と妻に尋ねると


妻 『たった今、終わったよビックリマーク


私 『結果は、勝った?』


妻 『ボロ負け』


私 『えっ!何で?何対何?』


妻 『8対1かな!』


私 『何で?会社出るとき2対1だったのに、何があったの?』


妻 『カズさんの後に出てきたピッチャーがみんなボロボロに打たれた』



そんな会話の後、シャワーを浴びてから着替えて、食事をしながら録画チェックをしようとしたら、これまた驚き!?


Jスポーツの中継が始まって4分しか経ってない時(当然試合開始前です)に、雷で一瞬停電したらしく、その後の録画が全く録れていないではありませんか。


仕方なく、携帯のイニングメールを確認しながら、試合の流れを確認しました。




何とも情けない試合になっていたことガーン

木村、松永、岡本とリリーフ陣を繋いだのですが、その3人が同じような内容。


無走者からヒットで出塁されたのは仕方ないにせよ、暴投や守りのエラー、よん球でピンチを広げてはタイムリーを浴び、8回・9回の2イニングで6失点パンチ!


はっきりいって、こんな展開になるとは考えもしてなかった。


攻撃では、7回以降三凡×3ダウン


あの大型連敗中の『得点直後に失点。その後は淡白な打線で無抵抗』を思い出させてくれるような攻撃だったようですね。


終わってみれば、ホークス・攝津にクリの犠牲フライによる1点のみの完投勝利を献上してしまいました。ヒットを打ったのは拓也・浅村・銀仁朗の3人で全て散発。

クリンナップで10打席ノーヒットではどうにもなりませんね。

出塁した3イニング以外は全て三者凡退。三振7、四球1、相手投手にこんな投球をされては、今のライオンズでは勝てないのも当然かと。


今日のナカジの結果を見ても、4打席でサードゴロ3本、ショートゴロ1本。そのうち2打席がそれぞれ1塁と2塁に走者を置いた状況でしたが、そういう時でも右方向にという意識はないのでしょうか?




この3連戦を1敗2引き分け。最下位のチームにとっては1歩も進まないというよりも、また1歩後退というカードになってしまいました。



しかし、まだまだファンは諦めておりません。応援し続けるしかありません。


短い時間ですが、澄んだ空気で英気を養って所沢に帰ってドーム通いを続けます。



あっ!先ほど、妻が調べてくれました。8月8日、熱海の花火大会があるそうです。当然行って来ますので次回の記事はその辺のレポートを含めて、伊豆からさせていただきます。




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