今日も現地参戦してまいりました。
帆足会長がやってくれました。本来のゴロゴロピッチ炸裂!!
8回 打者29 108球 被安打6 奪三振3 与四死球0 失点1 自責点1
ヒット6本のうち、1イニングに2本許したのは失点してしまった4回のみで四死球もなし。
攻撃の方は、1点ずつ着実に加点していきました。
3点までは全て同じパターンの得点でした。
ヒットで出た走者をバントや盗塁・相手のミスで3塁に送り、犠牲フライで還す。
昨日のビッグイニングを作った試合とは真逆の点の獲り方で勝利しました。
試合結果
7月27日 千葉ロッテ戦 西武ドーム
ロ|000 100 000 1
西|101 110 00X 4
ロ|H:7 E:1
西|H:8 E:0
【勝利投手】帆足 5勝 5敗 0S
【セーブ】牧田 2勝 4敗 6S
【敗戦投手】小林 1勝 3敗 0S
◆バッテリー
ロ:●小林、中郷、吉見、川越=的場、金澤
西:○帆足、S牧田=銀仁朗
試合を振り返ります。
1回表、マリーンズ
帆足の立ち上がり、岡田にセンター前に運ばれ、伊志嶺には送られ1死2塁といきなり得点圏に走者を背負うが、井口を緩い当たりのショートゴロ、カスティーヨの打球はショート・ナカジが深い位置で捕球し一塁へ間一髪のタイミングで、ピンチを凌いだ![]()
1回裏、ライオンズ
クリがワンバウンドで右中間フェンスに到達する2ベースを放つと、拓也は初球バント成功で1死3塁!
ナカジは左中間に大きな打球を打ち上げ、センター・岡田が捕球するも、犠牲フライになり、クリが先制のホームインで、1対0![]()
中村がライト前ヒットで出塁し、坂田の大きな打球は『もしや!』と湧きましたが、フェンス手前でライト・伊志嶺の捕球され、1点止まり。
2回は両チームとも三者凡退。
3回表、マリーンズ
的場、早坂を内野ゴロ2つで打ち取り2死より、岡田もショートゴロと思いきや、僅かに間に合わず内野安打に。走者岡田は再三の帆足からの牽制球を掻い潜りスタートするも、銀仁朗からの好送球で封殺しチェンジ![]()
銀ちゃんの矢のような送球が良かった。頼もしく見えてきたぞ!銀仁朗!
3回裏、ライオンズ
秋山はレフトフライに倒れるも、クリがセンター前ヒットでチャンスメイク!
拓也の3球目にクリがスタートをすると、捕手・的場の送球エラーも絡み、一気に3塁へ
すると、拓也はライトへ打ち上げ、飛距離充分な犠牲フライとなり、クリが生還し、2対0![]()
ナカジはサードゴロでチェンジ。
4回表、マリーンズ
伊志嶺、井口を2球ずつで打ち取り2死とするも、カスティーヨに詰まりながらもレフト前に運ばれると、今江の打球はライト・秋山がフェンス手前まで追いジャンプするも捕球できず、タイムリー2ベースとなってしまい、1点返され2対1。
里崎は空振り三振にとり、最小失点で切り抜ける。
4回裏、ライオンズ 失点の直後なのでもう一度突き放したいところでやってくれました。
中村は高く上がったレフトフライに倒れるも、坂田が引っ張った打球はライト線ギリギリに落ち、2ベースヒットとなる。ホセの2球目でワイルドピッチにより坂田は3塁へ。
ホセは右中間へ弾き返しライトへの犠牲フライとなり、坂田生還で、3対1![]()
浅村はライトフライでチェンジ。
3本目の犠牲フライで再び2点差に広げる![]()
5回表、マリーンズ
渡辺正空振り三振、的場ショートゴロ、早坂も空振り三振で三者凡退にとる。
5回裏、ライオンズ
銀仁朗は8球目をファーストゴロに倒れるも、秋山がライト前に運ぶと、クリの5球目に盗塁成功!
クリは見逃し三振に倒れ2死2塁より、
拓也の左中間を破るタイムリー2ベースで、4対1![]()
ナカジはセカンドゴロでチェンジ。
6回表、マリーンズ
先頭・岡田をショートファールフライにとるが、伊志嶺にレフト線への2ベースを浴び得点圏に走者を背負うも、井口をサードゴロ、カスティーヨをショートゴロにとり無失点ピッチ![]()
ここでもパームが冴え、ゴロを打たせて獲るピッチング炸裂![]()
6回裏、ライオンズ
マリーンズ投手交代 小林→中郷
代わった中郷の前に、中村センターフライ、坂田・ホセ連続空振り三振で三者凡退に抑えられる。
7回は帆足は6球・中郷は9球で両投手がそろぞれ相手打線を三者凡退にとる。
8回表、マリーンズ
ここも僅か3球で2死から、岡田をピッチャーへの内野安打で出してしまうが、伊志嶺をライトフライにとりチェンジ。
結局帆足はこの回でマウンドを降りる。
8回裏、ライオンズ
マリーンズ投手交代 中郷→吉見
クリがピッチャーゴロ、拓也レフトフライで2死、ナカジの打球は投手・吉見の左足に当たり、方向が変わりライト前ヒットに。
マリーンズ投手交代 吉見→川越
中村は痛烈な打球でレフト前に抜け、2死1・2塁ダメ押しのチャンス![]()
しかし、坂田がセカンドゴロに倒れ得点ならず。
9回表、マリーンズ
ライオンズ守護神・牧田がマウンドへ
先頭・井口にライト前に運ばれるも、カスティーヨを高々と上がったショート後方のレフトフライにとり、最後は今江を注文どおりのショートゴロ6-4-3のダブルプレーでゲームセット![]()
3連投となった牧田ですが、今日は無失点で6セーブ目を上げました。
今日も、ブルペンそばで観ておりましたが、今日のブルペンには忙しい動きはありませんでした。
6回、伊志嶺に2塁打された時に、木村が投げ始めましたが、内野ゴロ2つで何事もなかったかのようになったし、8回の攻撃で2死1・2塁のチャンスになった時に、坂元が始めましたので、点差が開いていれば牧田を温存し、坂元を登板したのでしょうね。
帆足の快投により、中継ぎを使わずに済んだことは大きいと思います。牧田は3連投になってしまいましたが、直前の2試合では中継ぎフル回転してましたから。特に木村を休ませてあげたかったから良かったと思います。
昨日はビックイニングを作って一気加勢に加点しての逆転勝ち。
今日は一転して、相手のミスもきちんと利用し少ないヒットでも確実に1点ずつ加点して、先発がしっかり試合を作ってゴールへ。
勝ち方のバリエーションが増えてきました。今は負ける気がしません。
チーム全体が1つの方向に向かってまとまっていますね。
キャプテンという柱がしっかりしただけで、こうも変わるのって凄いですね。試合中、何度もナカジが投手のところに声を掛けに行く光景を目にするようになりました。『監督、ナイス抜擢ですね!』
そして、今日のヒーローは2試合連続の拓也でした。
犠牲フライにチーム唯一のタイムリーヒットで打点2
明日は会社帰りに参戦予定の為、途中からになりますが、今日みたいな速いペースだと終盤になってしまうかも?
昨日と今日で試合時間1時間も違いましたね。昨日は1イニングで30分攻撃してたしね。
明日も勝って4タテしちゃいましょう。
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