今日、栗山選手に男の子が誕生したことが発表されました。
先制さらにはビッグイニングをチャンスメイクし、3打数3安打で猛打賞の大活躍のかげには『パパになって、頑張るぞ!』というのがあったのでしょうね。
2試合続けて理想的な試合運びで連勝できたことは、6連敗を取り返していくには良い形ができたと思います。
試合結果
7月10日 オリックス戦 西武ドーム
オ|000 001 200 3
西|105 010 02X 9
オ|H:11 E:0
西|H:15 E:0
【勝利投手】石井一 4勝 4敗 0S
【敗戦投手】フィガロ 5勝 4敗 0S
◆バッテリー
オ:●フィガロ、伊原、桑原=斉藤、伊藤
西:○石井一、星野、長田、松永=銀仁朗
◆本塁打
オ:なし
西:中村24号ソロ(5回・フィガロ)
それでは試合を振り返ります。
1回表、カズ投手、わずか8球で三者凡退にとり、最高の立ち上がり。
1回裏、先頭・クリがしっかり見極めよん球を選び、拓也が初球バントで送り、
ナカジが三遊間を破るレフト前タイムリーで1点先制![]()
しかし、ナカジは一二塁間で挟殺されてしまい、中村はサードゴロでチェンジ。
カズは2回・3回各イニングにヒット1本ずつ浴びますが、後続を打ち取り反撃の機会を与えません。
すると、3回裏2死より打線がビックイニングを作ります。
クリが粘ってよん球を選び、拓也も粘りに粘り9球目をセンター前に運び、2死1・2塁のチャンスメイク!
ナカジのショートの頭上を越えるレフト前タイムリー
2対0![]()
中村の鋭いライナーでレフト線を破るタイムリー2ベース
3対0![]()
ホセのセカンドの頭上を越える右中間2点タイムリー2ベース
5対0![]()
平尾が三遊間を破るヒットを放つと、2塁からホセ激走
タイムリーヒットになり、6対0![]()
2アウトからクリがよん球で出塁すると、5連打で5点を奪い、試合の流れを引き寄せる!
クリと拓也が粘って出塁し、繋いで繋いでビッグイニングにしました。
4回表、カズはピンチをむかえます。
先頭・後藤にライト前に運ばれると、T-岡田にはよん球、ヘスマンにはライト前に運ばれ、無死満塁!
しかし、ここからギアチェンジ![]()
荒金をファーストファールフライにとると、バルディリスを空振り三振、斉藤を平凡なライトフライで無失点。
4回裏、2死より、クリがセンター前ヒットで出塁するも、拓也が三振でチェンジ。
5回裏、ナカジがショートゴロで倒れるも、中村の打球は高い放物線を描きレフトスタンド上段へ
中村の24号ソロホームラン
2試合連続の一発で7対0![]()
6回表、カズは2死より失点してしまう。
T-岡田、ヘスマンを打ち取り2死より、荒金に初球をセンター前に運ばれる、バルディリスにはスパイクに当たる死球を与え、1・2塁とすると、斉藤に三遊間を破られて、1点返されてしまう。7対1
6回裏、2死より、クリが2本目となるセンター前ヒットで出塁するも、拓也セカンドゴロにとられチェンジ。
クリは4打席連続の出塁!拓也の当たりもヒットかっ!と思われましたが、オリのセカンド・後藤の“これぞプロの技”グラブトスに阻まれました。
7回表、ライオンズ選手交代 投手 カズ→星野
坂口、田口に連打を許し、無死1・2塁のピンチを招き、後藤を平凡なセンターフライにとるも、T-岡田の打球はセンター前にポトリと落ちるタイムリーとなってしまい、7対2。<1死1・2塁>
ここで、投手交代 星野→長田
代打・李スンヨプを空振り三振にとるも、代打・赤田にセンター前タイムリーを浴び、7対3。
バルディリスを見逃し三振にとりチェンジ。
石井カズから中継ぎ陣にバトンタッチしましたが、星野・長田で2点を奪われてしまいました。
7回裏、先頭・ナカジが猛打賞となるレフト線の2ベースで出塁し、中村・ホセが倒れ2死2塁より、熊代のショート内野安打で1・3塁とするも、後続が打ち取られ追加点ならず。
熊代のヒットの時、ショートから一塁への送球がライト方向へ逸れましたが、ナカジがそれを見てなかった。リスタートすれば生還できたのでは?点差があるから、笑って過ごせるけど、競ったゲームでは、勝敗を分けることにもなりかねないので気をつけましょう。
8回表は長田が三者凡退に抑える
8回裏、1死より、
クリが猛打賞となる右中間へヒット
センター・坂口がもたつく間にクリは激走
3塁打となる
拓也はバットを振ることなくよん球。
ナカジが初球をセンター前にタイムリー
8対3
ナカジは2年ぶりの1試合4安打![]()
その後も、
ホセの死球で2死満塁から、熊ちゃんが粘ってボールを見極め押し出しよん球で、9対3![]()
9回表は松永が田口、後藤、T-岡田を三者凡退に抑え、試合終了![]()
1番 栗山が3打数3安打2四球で5打席全て出塁し、3得点の大活躍!
2番 拓也は、3回の9球粘ってセンター前に運んだことが、猛攻へとつながる陰のヒーロー!
3番 ナカジは5打数4安打3打点の大活躍!数日前には守備でも精彩を欠き不調といわれた男が帰ってきた!
4番 中村は5打数2安打2打点1HRの活躍!オリックス戦だけでも今季9本塁打!
5番 ホセは昨日4安打の好調ぶりを発揮し、4打数2安打2打点の活躍!くそボールに手を出して調子を崩さないように頼みます!
6番 平尾は3打数2安打1打点の活躍!やはり、チームのムードメーカー!みんなで作った流れに乗っていくのは上手いね。
試合後のコメントで監督が云うように
クリ・拓也でチャンスをつくり、みんなで繋いで、最後返すべき人が返した結果、15安打で9点とって勝利しました。
しかし、少しばかり心配なのが浅村くんです。
交流戦明けから浅村を1番に入れていた時にチームとしてあまり結果を残せずにいましたが、打順を入れ替えてここ2試合打線が機能するようになるとともに、浅村の元気がなくなってしまったような気が。
昨日の試合では浅村で攻撃終了することが多く、1安打してはいましたが、今日はノーヒット。
浅村の調子を取り戻すには内野守備にして、守備の負担を減らしてあげることが一番かと思います。
その為、明日以降もスタメンファースト・平尾となると思うと、9番熊代もあるのかな。
でも、連敗中2点しか取れなかった『打・点』から現在『打線』になってますから、変えずに浅村の復活を待つのも渡辺監督らしいか。
明日の先発は 【オリックス】 12 木佐貫 1勝5敗
【埼玉西武】 11 岸 2勝2敗
前回6月30日の京セラでは 木佐貫を4回 6被安打 4失点でKOしています。あの菊池雄星のプロ初勝利のゲームです。木佐貫はその翌日ファーム落ちしての復帰登板となります。
明日も今日に続く猛打でKOしてあげましょう!
明日は、明日は3塁フィールドビューで現地参戦してきます。
絶対勝って、岸君とハイタッチだっ!
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