昨夜の試合、現地参戦して参りましたが、敗戦のショックと仕事の疲れからか記事を書くより先に睡魔に襲われねてしまいました。
それにしても、ここまで毎試合得点のすぐ後に必ず失点を繰り返していますね。
前回参戦時から比べるとフラッグ振る機会があった分だけ、個人的には増しのような気はしますが。
9安打という数字自体は悪くはないのですが、得点はたったの2点。
そんな試合ですが、振り返ります。
シートノックの時、ベンチ前に出てきた選手の中に背番号10 佐藤友亮選手の姿を確認しました。
しかし、スタメンに友亮の名前はなく、キャッチャーは星孝典が発表されました。
岸と星孝典、東北学院大学で星孝典が2年先輩。バッテリーを組んでいたこともあるそうです。
試合結果
7月5日 福岡ソフトバンク戦 西武ドーム
ソ|100 004 011 7
西|001 010 000 2
ソ|H:13 E:0
西|H:9 E:0
【勝利投手】ホールトン 9勝 3敗 0S
【敗戦投手】岸 2勝 2敗 0S
◆バッテリー
ソ:○ホールトン、吉川、ファルケンボーグ、柳川=細川、田上
西:●岸、平野、松永、藤田、坂元=星孝、銀仁朗
◆本塁打
ソ:松中6号ソロ(1回・岸)、松田13号3ラン(6回・平野)
西:なし
1回表、岸の立ち上がり、川崎をセカンドゴロにとりますが、本多にはライト前に運ばれます。松中の打席で本多が走りますが、孝典からの好送球でタッチアウト!
走者がなくなり、松中にはフルカウントまで粘られ、7球目の甘いストレートをライトスタンドに運ばれ、6号ソロとなってしまい、0対1。この試合も先制点を許してしまいました。
1回裏、浅村が左中間を破る2ベースで出塁すると、ヤスが2度目のトライでバントで送り、1死3塁!
ナカジの三遊間寄りのサードで浅村が本塁突入!サード・松田が横っ飛びで捕球をし、一度はボールをこぼすも、素早い送球と、細川のブロックにあい、生還ならず。
しかし、中村の鋭い打球はレフト線の2ベースヒットとなり、再びチャンス到来。2死2・3塁!
クリには勝負を避けたのか、ストレートのよん球。
2死満塁で一挙に逆転といきたい所でしたが、ホセはショートゴロで三者残塁。この回無得点
満塁無得点!ここで疲れがどっと沸いてきました。
2回表、カブレラにいい当たりライナーでセンター前に運ばれ、松田、長谷川を連続三振にとりるが、福田にはセカンド・ヤスのジャンプしたグラブの先に当たってライト前に落ちるヒットとなる。
一塁走者がカブレラだったので3塁まで行かれずに済み、2死1・2塁。
細川の代打・田上も三振にとり事なきを得る。
細川は1回裏の本塁クロスプレーで負傷でもしたのか?
2回裏、先頭・大島が鋭い打球のセンター前ヒットで出塁し、孝典がバントで送り得点圏に進むが、後が続かず無得点。
3回~5回まで岸はソフトバンク打線を3イニング三者凡退にとる。特に5回は三者三振![]()
3回裏、岸の快投に打線が応えるべく、先頭・ヤスがよん球出塁。ナカジは外角低めのボール球に手をだし三振、中村の初球でヤスが盗塁成功
ヤスはこれで通算250回目の盗塁となる![]()
25日に250盗塁の記念ピンバッチ発売になるそうですね。
中村はフルカウントからよん球を選び、1死1・2塁で打席にはクリ登場。
クリの詰まった当たりはサード後方、レフトの前にポトリ
レフトの守備は松中、ヤスは躊躇せずに本塁へ。1対1の同点に![]()
チームとしてもクリ個人としても日ハム初戦1回以来3試合(29イニングス)ぶりのタイムリーとなる![]()
この試合、私、ブルペン前で観ておりましたので、松中の動きと河田コーチのグルグルとヤスの走塁をはっきりと目の当たりにすることができて嬉しかったです。
思わず『松中!ありがとう!』って野次ってしまい、松中選手申し訳ございません。
1死1・2塁と続くチャンスも、ホセはショートフライ、大島サードゴロに倒れ逆転には至らず(ノ_・。)
4回表の守備より、シフトに変更があり。
おそらく、3回裏、ヤスが一塁走者時に牽制球に帰塁の際、右肩あたりを痛めたように思われました。
ヤス→レフト・友亮、 レフト・浅村→ファースト、 ファースト・中村→サード、 サード・拓也→セカンド
4回裏、1死より、拓也が2試合連続安打となるセンター前ヒットで出塁すると、浅村の鋭い打球で一二塁間を破り、1死1・2塁のチャンスを広げるも、友亮が平凡なライトフライ、ナカジ空三振でチェンジ。
5回裏、先頭・中村の打ち上げたファールがドームの天井を直撃!
見上げていた私、『ボールが消えた?天井に挟まって落ちてきてないの?』と思っていたら、グランドでは審判団が協議!責任審判からのアナウンスによれば、落下してきたボールをファールグランドでサード・松田が捕球したのでファールフライでアウトとなりました。
クリはライナー性のレフト前ヒット!クリこれでマルチ安打記録!復活してきたね。
ホセは高いバウンドのサードゴロとなり、スタートをきっていたクリは2塁へ進塁!
そして、大島の打球はセンター前に抜け、2塁からクリが還り、2対1と逆点![]()
大島、今季初打点を記録![]()
しかし、得点の直後に失点してしまう最近の悪い流れを止められませんでした。
6回表、それまで3イニングパーフェクトピッチの岸でしたが、先頭・川崎にセンター前に運ばれ、本多の送りバントで1死2塁、松中の一塁ゴロの間に走者は3塁へ。2死3塁で、小久保にはレフトの前にポトリと落ちるタイムリーを浴び、2対2の同点。
カブレラは止めたバットにボールが当たり、ライトの前にポトリ!1塁走者は3塁へ。
カブレラのパワーには驚かされました。あんなの普通の選手じゃ、内野が前進してキャッチできるものでしょうが、それでも内野の頭を越えるなんて![]()
ここでライオンズ投手交代 岸→平野
この直前、ブルペンで投球練習していたのは平野と松永でしたので、打者は松田ですので、平野が向かうのはすぐにわかりました。平野に向かって『頼むぞ!平野~!』て叫びました。
しかし、松田の打席中に私、嫌な記憶(開幕当初のヤフーでのサヨナラHR)が頭の中をよぎったその瞬間、私の目の前の上空を通過する弾道!
松田打球はレフトスタンドに突き刺さり、3ランホームランとなってしまい、2対5。
逆転した直後の大量失点。こうなってしまうと、今のライオンズにはそれを撥ね退ける力はございませんし、逆転したホークスは勝利へ継投にでます。
6回裏、マウンドにはホールトンに代わり、吉川が登板。
拓也、浅村、友亮が三者三振に抑えられる。
7回、ホークス・吉川の前に1死より、中村がよん球で出塁するも、後が続かず4人で攻撃終了。
8回、ホークス・ファルケンボーグの前に大島、代打・ブラウン、拓也が2三振を含む三者凡退。
9回、点差が開いたこともあり、ホークス・柳川の前に浅村の弱い打球はサード内野安打になるが、友亮のサードゴロで5-4-3のゲッツー、最後はナカジが平凡なライトフライに倒れゲームセット。
結局、ホークスは8回にもライオンズ・藤田太陽から3本のヒットと犠飛で1点をもぎ取り、
9回にもライオンズ移籍後初登板の坂元弥太郎からヒット1本と2盗塁を絡め、1点をもぎ取り、
最終スコアは2対7となってしまいました。
8回・9回のライオンズがピンチを迎えている場面で、ブルペンでは誰も投げていませんでした。
太陽、坂元に敗戦処理をさせているようにしか思えなかった。
私はゲームセットまで席を立ちませんでしたが、かなりの観客が8回あたりには家路についていたのではないでしょうか。
『勝利への執念』って全然見せてないじゃありませんか?
たぶんベンチは6回に平野が浴びた松田の3ランとその裏の三者三振で敗戦を認めてしまったのか?
それでも7回表は、ピンチに松永を投入し切り抜けたから、少なくてもそれまでは『勝ち』に拘ってくれたのかなぁ?と感じたゲームでした。
ライオンズはヒット9本で2点、5回まで毎回走者を出していて、確か4回途中で二時間経過!
残塁数数えてましたが、途中で判らなくなりやめました。
ソフトバンクは13本で7点。盗塁もヤスの1に対し、川崎・本多で各2、足でも掻きまわされてしまいました。特に最終回に足でもぎ取られた1点は、銀ちゃんは2塁に送球したのではなく、坂元投手がカットするべく返球をしたものだったように見えましたが残念でした。(ずっこさんの為にも銀ちゃんフォローしておきます)
この敗戦のパターンを止めるには、
まず絶対条件
『先制点をもぎ取ることに拘りをもってくれ
』
小技・足・を使って、少ないヒットでもとにかく先に点をとること。
『得点の直後には失点を許すな
』
そして、さらに追加点をいれることを忘れずに。
今日は会社で、小刻みに時間を見つけて書きました。
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