グレイス・ペイリー・著
村上春樹・訳

今日は図書館でお気に入りの作家の小説を沢山借りてきた。

これからコーヒー飲みながら、まったり読むのだ(*^_^*)

意図したわけではないんだけど、借りた本全てが女性作家だった。
グレイス・ペイリーはじめル・グィン、倉橋由美子、角田光代‥。

フェミニストというほど強い主張をもってるわけじゃないけど、自分はやっぱ男が嫌いなんだなと思う。
厨房の男社会の中に身をおいて、よりその嫌悪感は強まった気がする。

かといって性的には多分ヘテロだし、女社会特有の暗黙の規律に満ち満ちた集団生活も苦手ではあるのだけれど。
今日は早番で四時出勤。
直前まで寝ているというのが苦手なので、早朝というより深夜に属する時間帯に起きてしまった。


もう師走なんだな。。今も最低気温が15度を下回らないこの島では冬の実感が全然なくて驚く。
秋の到来もなく、夏が続いている感じ。


寒がりの私にとっては、恵まれた環境だ。
けど、ここにずっと暮らせるかといえばそれは無理。


長くてあと半年くらいかな。
それまでに過食症から抜け出したい。

いまは落ち着いているとはいえ自信がない。
島から出た途端、反動で一番酷い時期に戻っちゃうかもしれない。
過食も痩せ願望も、なかなか振り切れなくてやっかいだなあ。いやんなる!