こんばんは。
新元号が発表になり、平成も残すところあとわずか。
この30年あまりの間に、メディア関連は特に大きな変化を遂げました。
昭和の終わりに、自分が見たい番組がいつでも、どこでも見れるとは予想できなかったでしょう。
新しい時代も、多くの素晴らしい作品が生まれることを願って。
とまぁ、前置きはこれくらいにして、2018年冬シーズンの総括をしたいと思います。
2018年冬(10~12月)の視聴記録
モブサイコ100 II
風が強く吹いている
からくりサーカス
約束のネバーランド
不機嫌なモノノケ庵 續
トレース~科捜研の男~
「からくりサーカス」は継続のためスルー。
計6本、うち新規作品は3本。
時間のある時は夕食後に1本、休日は食事時に1本というペースで消化。
「モブサイコ100 II」
前回(2016年夏)に、1期が期待以上の傑作だったと書いていますが、やっぱり今回も傑作でした。「最上編」でのダークさと主人公・モブの心の成長、「ホワイティ編」でのモブと師匠の師弟関係、ラスボス戦での圧倒的なアクションシーン・・・。原作は完結しているので、次シーズンが来たら最後になるのかなぁ。
モブサイコ、音楽も好きなのですが、特にOPがかっこいい。
「風が強く吹いている」
箱根駅伝出場を目指す大学生達の青春ドラマ。毎年箱根駅伝を見ているので、へぇ~面白そう、と興味本位で見始めたらかなり良かったです。運動神経でも整った環境でもなく、強い信念と仲間との繋がりが彼らを箱根の舞台に導いた。メンバー10人、それぞれ個性があって面白いです。来年から、箱根駅伝を見る視点がちょっと変わるかも。
「約束のネバーランド」
アニメ化が決まった時から気になっていましたが、第1話を見た時はけっこう衝撃的でした。モノローグが一切入っていなかったり、カメラワークが実写に近いものだったり。毎回絶妙な引きで終わるので、次回の放送が待ち遠しかった(笑)
エマは女の子ですが、ジャンプ作品の主人公にふさわしい強さとやさしさを持ち合わせたキャラクターだと思います。
「不機嫌なモノノケ庵 續」
2期になって、主人公の父親の秘密や隠世の3大権力者の登場など、物語に動きが出てきました。1期に比べるとシリアスなシーンが多めになってはいるものの、モジャは相変わらず可愛いし(笑)、個人的に夏祭りのエピソードはほっこりしました。
最終回の雰囲気からすると、原作のストックが溜まったところで次シーズンかな?
「トレース~科捜研の男~」
原作が漫画の科捜研もの。月9を見るなんて何年ぶりだろう・・・
回を重ねるごとに人間味が増してきた作品でした。虎丸さんはザ・昭和の刑事って感じで好演ぶりが光っていました(笑)ハードな描写もありますが、科捜研メンバーのやり取りやヒロインのひたむきさに救われた部分も多かった。
平成最後の記事でした。
次は令和元年、何だかワクワク。
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