8/11(水) vs UNIAOサリスタ


トライデント、ROBOGATO、samuraiに続き

vs東海を体感メラメラ


個で戦うというよりも、戦術の浸透を感じる

チームで、ある意味自分にとっては目指したい

ところでもあるかお


ただ、あそこまでポゼッションを高めることは

なかなか難しいので、シンプルな2人、3人の

形からフィニッシュのイメージがさらについて

いけば良いかなと思う音譜


「OF」

・今やっているプレーのテンポを1テンポ以上

 上げる

⇒特に動きだしのタイミング

  パス&サポートの感覚

  ※常に自分がパスを受けられる状態にする

⇒パス&サポートの連続、持続

・アグレッシブなランニング(フェイク)

⇒前の意識を持つこと、停滞しないこと

  ※コートが滑るのもあって、フェイクを

   ためらってしまった。

・くさびに入る意識を持つことによる効果を理解する

⇒中を使うことで、相手DF組織が絞ってくれれば

  外を使えるようになる。

  外を使い、相手DF組織が広がれば中を使う。

・DFラインとGKの間(裏のスペース)を狙う

⇒裏を狙うことで、相手のラインが下がったり

  間延びさせることが出来れば、その間を使う。

  間を使ったり、狭いエリアでボールを動かすこと

  で相手のラインが高くなってきたら、裏を使う。

※プレーの原理原則(優先順位)を改めて

  考えそれを実践する。

・シュートの意識を強めなければいけない

⇒シュート1本・・・

 ミドルシュートで脅威を与えられる選手になるように


「DF」

・プレスラインの明確化

⇒いつ、どこから、行くのか?

⇒行けるのか、行けないのか?の判断

⇒前プレを回避された際の引いたラインの再構築

・プレッシャー(アプローチ)の再確認

⇒どの距離まで、どの角度から

※相手が前を向いている状態の時と、後向きの

  状態での違い

⇒1stDFのプレスがうまくかかった時の連動

・チャレンジ&カバーの徹底と連続、持続

⇒2nd、3rd、4thDFはマークとカバーリング

・1stDFの方向付けから意図的なインターセプト

 が何度か見られたことはよかった

・立て続けの失点を防ぐ

⇒連続失点をしないために何に気をつけなければ

  いけないのか?

※メンタリティ、声(いつも以上)・・・

⇒特に同点に追いついた後の連続失点は

  追い上げるためのメンタルを崩してしまいかねない


パスの質、ランニングの質にはもっとこだわらないと。

もっと、速く強く正確に。

そこが上がれば、ジャグナウも成功するし、ワンツー

やパラレラといったコンビ(グループ)プレーも成功

させることができる。


そして、もっとお互い(2人~3人~4人)を意識して

のプレーをする必要がある。


首をふる、目を合わせる、声を掛け合う・・・

そんなことがすごく大きくプレーを楽にしてくれる。


1人で走っても実にならない。

2人で走れば何か起こる。それは間違いない。


まだ、主体的に動けないのであれば、動く選手を

見逃さないこと。


それを見るにつれ、自分から主体的に動き出すよう

に自分を変えていくこと。


自分が変われば、何かが変わる。

それは向上になる。


ROBOGATO、samuraiに続き、足がつりそうに汗

キャプテンは言ってました「差をつけられたかな?」と


僕は、先のUNIAO戦には行けなかったので

分からないが、東海で戦うチームはその1戦1戦での

成長度が僕達とは異なる。


言わずもがな、彼らのほうが経験値があり、1戦を経る

ごとに強くなる。

少しでもそこに食らいついていく努力と気合ビックリマーク


それにプラスして、自分達の攻撃のスタイルというのも

少しずつ確立したい。


格上の相手には、そのスタイルがなくても、我慢強く守って

素早く攻めるということで戦える兆しはあるが、前回の試合

のような5分がそれ以上の時には攻めあぐねてしまう。


5分の試合を制するために、確立されたスタイルは必要だと

思う。それは、個をおしだしたスタイルではないはずだから

グループとしての戦いをもっと身につけたい。



ということで、日曜日のBBQに向けて気持ち切替えますニコニコ

遅れていきますが、食料残しておいてくださいね~むっ


日曜日だけは禁酒解禁ビール