屈辱を晴らす。


やっとこの時が来た。

長かった。

あの決勝の屈辱は多分二度と忘れない。

ただそのタイトルをやっとのことで獲得出来たことは本当に嬉しいや達成感の一言である。

自分の経験を若い才能に伝えることもそう。それに応えてくれるのを見るもそう。

Happyな事に違いはない。

上手い選手を集めることは自分の人脈で簡単なこと。

ただ意識を統一させることは時間がかかる。

それを可能にしてくれた、協会の偉いさん、

俺を慕って、モチベーションをくれた人懐っこいハゲチャビン、

それにいつも自分の粗っぽい発言にめげもせず理解してくれた大切な仲間達に感謝したい。


今回のメンバー全てがベストだった。

それは自分がスタートではなく、ベンチから見守っていた状況が限り無く物語っていることと、焦りが何一つ感じられずあの時間にも関わらず全て逆転勝ちをしたことが証明してくれている。

自分達に、きっかけを、

若い奴らに弾みを。

ここがスタートだって事を感じながら各々頑張らなきゃいけないし、いいニュースを耳に入れ合いたい。


全てのチームメートや尊敬の意を示してくれた皆さんへ


本当にありがとう!!


本質的な所を誤魔化さなかった。



星1つ。


夢を与える形。