子供のころから犬を飼う生活で、これまでいろんな犬種を飼ってきました

今いる英ゴルの前は、いわゆるポピュラーなゴールデンでアメリカタイプのゴールデンでした

その子は結局ガンで亡くなってしまったのですが それ以外病気は一切無かったのです

たぶん参考にする犬図鑑などには犬種による病気になりやすい一覧が記されていると思いますが

当然のごとく 自分の家にやってきた犬が極まれな一匹であることを疑っていたほうが賢明かもしれません

わたしも今の英ゴルを世話して11年目でやっと気づかされたことが多々あります。

 

うちの英ゴルくんは長いことフケに悩まされてきました

不潔にしているとフケが出てしまうと思いシャンプーすると余計にフケが出たり 毎日蒸しタオルで被毛を拭くと

タオルが脂っぽくて 洗うとお湯が茶色に濁ってしまいました

そこで病院のお世話になったわけですが アレルギーテストなるものを受け 初めて牛肉と小麦アレルギーがあると知ったわけで

アレルギーテストは受けておいたほうがドッグフードや食品を与えるときにとても重要だなと思いました。

しかしながら 獣医さんの言うとおりにアレルギーに対する抗体を作っていこうという減感作療法を受け始めましたが

この治療法は「絶対よくなる」保証はないので 海の物とも山の物ともわからない賭けに そうとうな 資金と年月が必要とされるのです

1年近く 毎週のように通院してもよくなる気配はなく 途中でこれがいい、あれがいいと勧められるドッグフードに言われるがままに切り替えてみたものの良くならず

「なんか・・・違う」と感じたわたしは通院をやめました。

 

とりあえずフードから見直そうと老舗のペットショップで「皮膚が脂っぽくて アレルギーやらあって・・」と相談したら

これが被毛がサラサラになるよと国産のドッグフードを勧められました

それまでは 外国産がいいと思い込んでいて(w)値段も高いやつを与えていました。それに比べると値段は3分の1・・

大丈夫かなとおもいましたが 結果長年悩んでいたフケは止まりましたww

ドッグフードの成分もそうですが 手に取ってみて脂っぽいフードはうちの犬にはダメだったのです

 

フケの問題はクリアしましたが ときどき皮膚をかゆがって噛んでしまうため 四肢や背中に黒くかさぶたが何個もできるのは治らず。

最初は足のかゆみは蚊にさされたせいかと思っていました。夏場になると痒がっていたので・・

床に敷いてあるカーペットがよくないのかもしれない いくら掃除してもカーペットを洗濯するわけにはいかないので清潔を保つには不向きかと思いフローリングパネルを買ってきて自分で床をリフォームしました。

 

そんなこんなで試行錯誤を続けること数年w

ついに耳が臭くてたまらない、指間炎発症、目やにで目が開かないなどの症状が出て 獣医さんに駆け込んだ次第ですが

目に関しては目薬で良くなったので良し。

指間炎もぐじゅぐじゅしたのは治ったので一時的には良し。

問題は耳。

この「耳」がすべての元凶だったのです

わたしは暇さえあればゴールデンを飼っていらっしゃる方たちのブログを読み漁り

処方された薬を販売しているサイトのレビューを読み漁り

自分ちの犬と似た症状の人はいないものかと探し続けてきましたが ようやく解ったのです

 

 

 

 

 

  あぁ 長くなってしまったので続きはあとで書こうw

 

 

指間炎になったパッド