もうアタクシの頭はPPPP--------!

PTAのPPPPPPP-----------!なんですが。。。

 

昨日雨の中、「ママに優しい環境づくり」に開催しました。

予想以上に人がこなくて、、、、市報にも載っていたのに。。。

ターゲットミスなのか、なんなのか。。。

 

今回はなんとか三人の参加者があり、ワークショップとして

なんとか成立させることができました。

 

千里ニュータウンの今後をみんなで憂い。。。

街づくりに市民が参加出来ていないということも浮き彫りに。

 

待機児童が多いエリアの保育園が廃園になる予定なんですが

市はその未来をどうするか、方針が出ていません。

市民が声を上げなければ、駅前の美味しい土地はお金になるのでしょうか??

 

調理施設があるような建物は、カフェとしてリニューアルできたり

使い道の可能性は多様になるはず。


 

「行政がやってくれる」と市民は思いがちなのですが

この社会を作っているのは「市民」なのだという認識を持てるような街になってほしいと

今回のワークを通じて改めて思いました。

二次募集中なので待機児童の数は明らかになっていませんが、やはり待機児童はゼロになりませんでした。

H31年度にはゼロになる予定だと市は言っていますが。

 

なにも情報や戦略がないままに申し込んだ人は保育園に入所できてない状況。

申し込んで入れる保育園にしてほしい。

 

それでも親の意識も大切で、子どもを育てるのはあくまで「親」であること。

そこの根本はわすれちゃいけない。

 

保育園や行政にパートナーとして意見を伝えたい。

そんな時間があってもいいかなと思います。

「決められてます」「ルール」です。

と言われても、自分たちの欲しい形を模索していく。

それぞれの立場がいいポジションにいられるように。

 

ママに優しい環境づくり

吹田市立市民公益活動センター ラコルタ

2月16日(金)、3月16日(金)