鬱 | ♪music*life♪

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ブログのタイトルを変えました!でも、「朝には紅顔ありて夕べには白骨となる」の教えは大事にします。これからは自分の夢を現実にする為、歌…音楽とかの記事が増えるかも。宜しくお願いします。

リスカは、確か中学の時に初めてした。
リスカの言葉は知らなかったけど、おばあちゃんや叔母たちと喧嘩した時、衝動的に自分の部屋にこもってカッターで無意識なのか分からない状態で左腕を切っていた。
今19で4年以上前の話。
手首を切った。
流れる血を見てると安心出来た。

私の場合は、喧嘩(ただし家族・親戚との喧嘩に限る)して頭が変になるくらいに怒りの負の感情が高まって、大泣きするとどこかで自分を抑える何かがプツンと切れて、切ってしまう。
でも余程の事が無い限り、リスカはしない。

リスカする時は、頭が真っ白なんだと思う。
大泣きしているからっていうのもあるかも知れない。
そして、部屋にこもって隠してるカッターで思い切り左腕を切る。
痛みは無くて、意識としては「切ったんだ…」と他人事のように見てる。
自分がしたのに、意識が解離してしまっている。
切った後は、ただボーっと流れる血を他人事のように思いながら眺めるだけ。
しばらくすると、乾いて血糊になった部分をいじったり…

決して楽しい訳じゃない。
したくて切ってる訳じゃない。
誰かに心配かけたくて切る訳じゃない。

私は、癖でリスカをしているのではなく、最後の切り札みたいに自分の精神が限界を越えた時にしてしまう。
小学校の頃から、いじめが少しあった時から「自殺したらいいのに。(学校で)この教室の窓から飛び降りたら死ねるかな」とか考えてばかりいた。

そんな私が中学にあがり、リスカを始めた。あれからも、たまにするようになったが自分への怒りが大爆発した時に切るようになった。
おばあちゃんが高1の時に亡くなり、それからはストレスで切った。両親が亡くなっている現実が嫌になったんだと思う。
ある日、一人で家にいてとても悲しくなって泣いて、リスカしたら血が止まらなくなった事があった。
看護の高校に通っている友達がいたので、どうしたらいいか聞いて、でも血は止まらなかった。
友達は病院行った方が良いと言っていた。私自身、リスカで血が止まらなくなったのは初めてだったので、休みの日だったし叔母の携帯に電話した。病院では、馬鹿な看護師が何で切ったか聞いてきた。マジ死ねって思った。
その時のリスカの痕は消えないで残っている。

頭では分かっていても、リスカしないと安心出来ない。今はうつ病もマシだが、いつ鬱になるかは分からない。
最後になったのは去年。
専門学校に通ってた時。気持ちが沈み過ぎてベッドから起きれなくなった。
クラスの人達が怖くなり、会いたくなかった。
何よりも、声優の専門学校に通っていたが、全てを否定されてた。コース内のユニットに入れるのは、ルックスが良くて歌が上手い子だけ。しかも、みんな親がいるからバイト代もオシャレに使える。私は全部手に入らない。
目立てないから、校内のライブに出演しても、学園祭の歌うイベントに出演しても、否定されてた。クラスは仲が良かったのかも分からない。
ただ言える事は、あの学校は大嫌いだ。


(よく、記事にコメントくれる人いるけど、中身のないコメントはいらないから。)