昨日は研究室でパーティっぽいものがあった。要するに先日の発表会の打ち上げだ。ところが、体調的にアルコールを禁じられている俺は、本当は大の酒好きで金さえあれば飲むくらいなのに、今回は仕方なくお茶とかを飲んでいるしかない。だがせめて楽しい場に同席だけはしたかったので参加した。
定期通院の病院や銀行や床屋など用事を済ませてから、午後2時頃に自宅でPS3に同日サービス開始の“AngelLoveOnline”をインストールしていた真っ最中、研究室の仲間から電話がかかってきて「今買い物しているから○○に来てくれ」と言われ、急いで我が車で向かった。東京環状で渋滞に捕まり、到着したときには既にみんなはレジで支払いという段階で、全く貢献できなかったが、車で来たことが功を奏して研究室までの運搬役に名乗り出た。
俺は自分ひとりで運んで他の皆は学バスで戻るというつもりだったのだが、何故かみんなは俺の車に乗って戻ると言い出し、結局5人が頑張って詰めてでも乗車してしまった(狭いから無理だと言ったのだがなんとか乗れた)。一応ちょうど5人乗りで後部ドアもある車なので助かったがw
ここだけの話、マイカーに他人を乗せて運転するのは通算2回目だし、女の子に運転見られるのは当然初めてだし、ましてやフル定員+トランクもギッシリという緊張した状況も初めてた。しかしこんなことでビビるビタントニオではない。上手くもないけど下手でもない運転をしてみせた。ところが学門で威張ったガードマンに止められたので、結局荷物と他のみんなを下ろして俺だけもう一度駅の駐車場に戻るはめになった。この辺の冷たさがウチの大学の欠点だ。あんな山中に設置してるくらいなら一時的な駐車場くらい作れと訴えたい。
打ち上げの方は、飲めず酔えずの俺がテンションを上げてもしょうがないので端っこで完全なる「背景」に徹していたものの、盛り上がったと思う。深夜午前0時頃に帰宅した。
↑が打ち上げの食料等の運搬に役立ったマイカーである。マーチなのであまり自慢できない(プリメーラにでも乗っていれば多少は格好よかっただろうがw)けど、金無し学生なのでしょうがない。これを買うのでさえ2年も細々と貯金を続けたし、俺の環境では維持費もギリギリだ。車はあくまで自分自身へのご褒美なのだ。それに、坂道だらけの地域に住んでおり、車があれば大いに助かる。他人に格好いいなんて思ってもらえなくてもいいのである。
ただし、将来は違う。就職すればきっと、スカイラインGT-Rに乗り換える時が来るのだ。初マイカーをマーチにしてから、知り合いにはいつも一生マーチで過ごすみたいに思われているようだが、それは違う。人間、できるものなら格好いい思いをしたくて当然である。それにスカイラインは幼少期からの憧れなのだ。必ず実現するし、今の姿だけを見ずに将来を待っていて欲しい。
