学内合同説明会 | Vitantonio's personal blog - daily complaint dialy

 今日は、大学に100以上の企業が訪問し食堂でブースを立てて開かれるという合同説明会があった。たとえば外部のホール等で開かれる合同会社説明会で話を聞くときは、我が大学出身で本当に通用する企業なのかと不安に思うことが多々あるが、学内イベントならどの企業もウチから採用したいと考えているから来てくれるわけだし、その点の不安が全く無いので参加を逃す手は無い。


 やはり大企業と呼ばれるところのは人が殺到して、場合によってはかなりの時間待たなきゃいけないことがある。だから俺は、学内イベントは“穴場の会社を探す場所”だと考えている。12月にあった同じ説明会ではドワ○ゴのブースがあってそこにものすごい数の学生(ニコ厨?)が集まっているなんて光景が見られたが、そのお陰であのときも個人的には穴場となるところを見つけられた。決して滑り止めを見つけるという意味ではない。全然人が寄りついていないけど実は興味のある事業内容で、雰囲気や待遇も良いという会社と出会えることを期待するのだ。


 そういう意味で今日は一発目から良さげなところに出くわし(見つけた時点で参加者は誰もいなかったので、マンツーマンの対談になった)、普通なら個人情報書いた紙を渡して後日説明会のメールか連絡待ちということになるのだが、そことはその場で早々に会社訪問と面接の約束まで取り付けた。人事の方は、大企業並の社内教育やプランを持っているがあくまで中小の独立企業だと強調されていたけど、創設してから30年近く経ちバブル崩壊を生き残ったということは間違いなく強い会社だ。ここは一気に内定をもらいたい。


 一方でそれ以外に訪問した企業とはどうも縁が薄そうに感じた。特にSEやプログラマ志望となると、入社してから即戦力となれる自信なんて恐らく誰にも無いだろう。例えいくら知識が豊富でも、その会社の色に溶け込むには時間を要する。だから給与や社風なんかよりも、「社員教育にどれほど力を入れておられるか」は一番重要な要素だと考えている。その辺のサポートが足りなさそうな会社は質問時間にはっきりとそこを指摘した上でリタイアさせてもらっている。


 …なんてド真面目なことを書いてはいるけど、家に帰り着くといつものヲタントニオに戻るんだけどね。